ChroNoiR 8周年に集まった3枚 ― アベツカサ・板鼻利幸・D.Kが叶と葛葉を描く
2018年7月17日に結成された、にじさんじの叶と葛葉によるユニット「ChroNoiR」。その8周年にあたる2026年7月17日、公式Xでお祝いイラストが公開されたんだけど、描き手の並びを見て思わず二度見してしまったにゃ。
漫画から1人、ゲームから2人
寄せられたのは3枚。1枚目は『葬送のフリーレン』の作画を手がけるアベツカサ先生。線の柔らかさと、どこか時間から取り残されたような空気感が、そのまま叶と葛葉に乗っている。
残る2枚が、ゲーム畑からの参戦にゃ。板鼻利幸氏は『FINAL FANTASY IX』や『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズのキャラクターデザインで知られる人。そしてD.K氏は『ニーア レプリカント/ゲシュタルト』のキャラクターデザインを担当した人物だ。
つまり「フリーレンの絵柄のChroNoiR」「FFの絵柄のChroNoiR」「ニーアの絵柄のChroNoiR」が同じ日に3枚並んだわけで、SNSが騒がしくなるのも当然というか。ちなみに昨年の7周年では『ブルーピリオド』の山口つばさ先生がイラストを寄せていて、この「毎年ゲストを招く」流れは continua している。


0時に新曲、21時にMV
同じ7月17日、0時ちょうどに新曲「Endless showtime」の配信が始まった。クレジットは作詞・大原拓真、作曲・浪岡真太郎、編曲・ha-j。Music Videoは同日21時にプレミア公開されている(ANYCOLOR発表)。
誰もいない劇場に立っていた2人が、いまは歓声に囲まれてショウを続けている――そういう歌詞にゃ。8年という数字にこれ以上ないくらい素直に寄り添った1曲で、イラスト3枚と同じ日に並んだのは偶然じゃないと思う。

グッズは18時から、ポップアップは南青山で8月5日まで
記念グッズ「ChroNoiR 8th ANNIVERSARY」は同日18時からにじさんじオフィシャルストアで販売開始。全13種のラインナップで、価格帯はこんな感じ。
| アイテム | 価格 |
|---|---|
| ランダムフォト風カード | 350円 |
| ランダム缶バッジ | 650円 |
| アクリルマグネット | 1,600円 |
| チャームキーホルダー | 1,800円 |
| アクリルスタンド | 1,900円 |
| ミニブリキ缶セット | 2,500円 |
| ポージングぬいぐるみ服 | 2,800円 |
| グラス/にじぱペジャムポーチ | 各3,000円 |
| キャンバスボード | 3,500円 |
| くっきんぐ!ミニフィギュア | 3,500〜4,000円 |
| プロデュースグッズ 葛葉/叶 | 13,000円/15,000円 |
リアル会場もある。「ChroNoiR 8th ANNIVERSARY POPUP」が東京・南青山の LIGHT BOX ATELIER(港区南青山6-13-1 イデアルビル2階)で、7月17日から8月5日までの開催。営業は10:00〜19:00(最終入場18:30、最終日のみ17:00閉店)で、等身大パネルやスマートフォトブース、ポップアップ限定のパンケーキ風焼き菓子(3,300円)も用意されている。
8年目で招いた3人が、漫画とFFとニーア。ユニット名の由来どおり、時計の針はまだ回り続けているにゃ。
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