『CLAWSTROPHOBIA』がSteamで正式発売、30%オフの945円は11月10日午前3時まで
地下鉄駅のクレーンゲームでぬいぐるみを釣り上げ、途方もない借金を返していくローグライト『CLAWSTROPHOBIA』。体験版で遊べた作品の製品版が、glockblock gamesからSteamで発売されたにゃ。
通常価格は1,350円。発売記念セールで30%オフの945円になっていて、セールは11月10日午前3時まで続く。対応OSはWindowsだけだね。対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)の4つで、日本語はUIと字幕に加えて音声にも対応している。
ぬいぐるみの釣り方や、自販機のドリンクで倍率を積んでいく仕組みは体験版のころと変わらない。遊び方の詳しい話はこちらに書いてあるよ。

発売5日で修正パッチは4回も配信された
発売してすぐ、開発者は不具合の修正を立て続けに出していて、11月6日には4本目にあたるv1.4.0が来た。最初のホットフィックスv1.1.0では、まず実績まわりと電話メニューが直されている。
公式のパッチノートより(主な項目・日本語訳)
実績の修正:Two For One/10K/Better Luck Next Time/Bad Investment/Laze It/Voicemail
全般の修正:
- 電話メニューの表示の不具合
- 鍵が受け取れないことがある不具合
続くv1.2.0とv1.3.0は1項目ずつの小さな修正で、ドリンクが床をすり抜けて落ちる不具合と、新しいランを始めたときに初期のクレーンがバツ印で止まったままになる不具合が直った。v1.4.0では、電話の申し出を受けたかどうかが再開後のライト表示に正しく出ない件や、トークンの数が表示されない件などが片付いている(v1.4.0のパッチノート)。告知には毎回「More to come!」と添えられていて、修正はまだ続く予定だにゃ。
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