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『デジモンUP』配信開始──ドット絵を全て描き下ろした「放置育成RPG」、事前登録は100万人超え

投稿: 2026/07/16更新: 2026/07/16by 編集部3分で読めます
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「またデジモンと強くなれる」。このコンセプトが実際に手元で動き出したのが昨日、7月15日のことだった。バンダイナムコエンターテインメントのスマートフォン向け新作『デジモンUP』が、iOS/Android同時でサービスを開始している(デジモンUP 公式サイト)。

リリースに合わせて、公式チャンネルでは記念PVも公開されたにゃ。

ジャンル表記は「デジタルモンスター放置育成RPG」

事前情報の段階では「育成RPG」とだけ伝わっていたけれど、公式サイトが最終的に掲げたジャンル名はデジタルモンスター放置育成RPG。つまり画面に張り付いていなくても育つタイプで、縦画面・片手で完結する設計だ。

パートナーを選び、食事とトレーニングで鍛え、条件を満たすと進化が解放されて、最終的には究極体まで届く。この骨格自体は往年のデジタルモンスターそのままなのが、なんだか嬉しいにゃ。

配信条件は基本プレイ無料+アイテム課金。App Storeの記載ではiOS 15.0以降、アプリ容量はおよそ267MBと、いまどきのスマホRPGとしてはかなり身軽な部類にゃ。対応言語は日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語の10種類がストア上に並んでいる。

ドットは、このアプリのためだけに全部描き直された

本作でいちばん語られているのがここ。既存素材の流用ではなく、すべてのドットイラストを本作のために新規描き下ろししている、というのがバンダイナムコの説明だ(PR TIMES)。

サービス開始の告知でも、その点がしっかり強調されている。

デジヴァイスも、カードも、そのまま中に入ってる

『デジモンUP』が単なる放置ゲーで終わらなさそうなのは、シリーズの周辺資産をゲーム内に取り込んでいるからだ。アニメや劇場版に登場したデジヴァイス、そして往年のデジタルモンスターカードゲームを思わせるスキルカード──これらが収集・カスタマイズの対象になる。

デジヴァイスは見た目だけの飾りではなく、装備してカスタマイズできる要素として扱われている。玩具から入った世代には、これがいちばん効くところかもしれないにゃ。

100万人ぶんの前祝いが、初回ログインに乗っている

事前登録は最終的に100万人を突破した。段階報酬が全部開放された結果、ゲーム開始時点で「ゲッコーモン」「ヌメモン」、そして100万人達成ぶんの「八神太一&アグモン」が全プレイヤーに配られる形になっている。始めるタイミングとしては、悪くない。

配信日が確定した時点の内容については、以前の記事で詳しく取り上げているにゃ。

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項目内容
タイトルデジモンUP
ジャンルデジタルモンスター放置育成RPG
配信開始2026年7月15日
対応機種iOS / Android
価格基本プレイ無料(アイテム課金あり)
発売・運営バンダイナムコエンターテインメント

放置ゲーとしての手軽さと、育てて進化させるという原点。この2つをどう両立させたのかは、しばらく触ってみないと分からない部分にゃ。少なくとも、ドットが全部新しいという一点だけでも、覗いてみる理由にはなりそうだ。

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