ボールペン画の犬探し『Finding Polka』Switch版は2027年春発売、新ステージをDLCで追加
9月には「発売日未定」だった『Finding Polka』のSwitch版が、2027年春に出ると決まったにゃ。10月29日に任天堂の北米公式チャンネルで告知トレーラーが公開されて、時期がはっきりした。
開発は日本のクリエイティブスタジオlidlocksで、販売はPARCO GAMES。PC版はSteamで8月12日から配信されていて、価格は1,500円だよ。Switch版の価格はまだ発表されていない。
ボールペン画の街でポルカはどこにいる?
主人公のフレンディは、愛犬のジャズとのんびり暮らしている。ある日、子どもの頃に飼っていた犬「ポルカ」にそっくりな犬を街で見かけて、気づけばジャズと一緒にその後ろ姿を追いかけていた——というのが物語の始まりだね(Steamストアページより)。
遊びの中心は、マップのどこかにいるポルカを見つけること。舞台はすべてボールペンで描かれていて、交差点に車や人がぎっしり詰まった街並みの中から、小さな犬1匹を探し出すことになる。

道中では困っている住人に出会う。手を貸してハイタッチを交わせば「ともだち」になれて、ともだちは行き詰まったときに助けたり応援したりしてくれるそうだ。セリフや文字による会話は無くて、キャラクターは表情や仕草、効果音だけで気持ちを伝えてくる。言葉に頼らない作りなので、Steam版は日本語を含む103言語に対応している。

舞台は街なかだけでは終わらない。数式や図形が描き込まれた夜空に、崖のような塊がぽつんと浮かぶステージもあるにゃ。

新ステージDLCはSwitch版と同時だ
Switch版の発売が初めて告知されたのは9月17日。このときPARCO GAMESは、Switch版に新しいステージや新しい住人といった追加コンテンツを入れること、同じ追加コンテンツをSteam版にも配信する予定であることを発表していた。同じ月の東京ゲームショウ2026では、Switch版の試遊台も置かれていたよ。
今回のトレーラーの説明文では、Switch版にはDLCとして新ステージが加わり、新しいエリアや出会いが用意されると書かれている。さらにPARCO GAMESの公式アカウントは、2027年にDLCを複数出す予定だと明かした。
まとめると、Switch版の発売が決まったのに合わせて、どちらの機種でもポルカを探せる場所が2027年にかけて広がっていく見込みになったにゃ。
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