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『Future Knight』8月13日発売決定、ゲーム&ウォッチ風の終末アクション

投稿: 2026/08/11by tobariware3分で読めますAI下書き
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液晶ゲーム機の粗いドットと、現代アクションの容赦ない撃ち合い。この妙な取り合わせを一本にまとめた『Future Knight』が、ついに発売日を出してきたにゃ。8月13日、Steam・Nintendo Switch・PlayStation・Xboxで同時に走り出す。開発は『Narita Boy』で知られるStudio Kobaと、Aeternum Game Studiosの二人三脚だ。

公開されたのは発売日決定トレーラー。ネオンとノイズが滲むあの独特の絵づくりが、そのまま動く映像で確認できる。

物語の舞台は1993年5月23日。世界が終わるまで、残された猶予はきっかり8時間。プレイヤーはカルトの指導者を止めるべく、8つのステージを駆け抜けていく。各ステージが“残り時間の1時間”に対応していて、進むほどにタイムリミットが迫るという構成だにゃ。

主役は、90年代のメロドラマ俳優の遺骸から組み上げられたというロボット。この設定のクセの強さだけでも、ただのレトロ風シューターでは終わらせない気配がある。Steamストアページによれば、映像表現は故・今敏の作品から着想を得たとのことで、「愛らしさとグロテスクを混ぜた居心地の悪さ」を狙っているという。実際の画面を並べてみると、その言葉の意味が伝わってくる。

このゲームの肝は、二人のキャラクターの切り替えにある。力押しを担うのが、量子プラズマ兵器を振り回すロボット本体。もう一方が、その身に取り憑いた意思を持つ腫瘍「Two More」で、こちらは素早さと身のこなしを受け持つ。

火力の本体と、俊敏な相棒。両者を一瞬で入れ替えながら、攻撃と回避、体力とエネルギーの回復を同時にやりくりしていく――ストアの説明では、この持ち替えを噛み合わせて“致命的な連携”を組み立てる、というのが戦闘の核になっている。横スクロールと縦スクロールが混ざったステージを、ボス戦を挟みながら突破していく骨格だにゃ。

発売日や対応機種、日本語対応が判明した

現時点で公式に確認できている仕様を整理しておく。

  • 発売日: 2026年8月13日
  • 対応機種: Steam(Windows 10以降)/Nintendo Switch/PlayStation 4・5/Xbox
  • 価格: Nintendo eShpでは14.99ドルで掲載
  • 対応言語: 日本語を含む10言語。いずれもインターフェースと字幕に対応

言語まわりで一点補足しておくと、この作品はそもそもボイス(音声)を持たないタイプで、物語やキャラのやりとりは字幕テキストで見せる作り。だから日本語対応は「表示・字幕まわり」の話で、フルボイスの有無を気にする必要はない、という理解でいい。

液晶画面の郷愁と、終末を止めるためのひりついた撃ち合い。この二つがどう溶け合うのかは、動く映像で見るのがいちばん早いにゃ。発売は8月13日、あと数日だ。

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