ホロライブEN「CHADCAST」復活、テーマ曲MVをかめりあ書き下ろしで公開 ― 配信は9月1日
3人の頭文字を並べると、CHAD になる。Chaos が Hakos Baelz、Hope が IRyS、Death が Mori Calliope。ホロライブEN所属のこの組み合わせで2022年から続いてきた雑談番組が「CHADCAST」で、記念すべき第1回の配信タイトルからして「Chaos, Hope, and Death!」だった。
その番組がしばらく止まっていたところに、公式アカウントから復活の告知が出た。ただ戻ってくるだけではなく、「テーマ曲とMVを引き連れて」という付け足し方で。
そして8月31日、予告どおりに「Here Comes the CHADCast」のMVが Mori Calliope のYouTubeチャンネルで公開された。
作詞作曲はかめりあ、映像スタッフは10人を超える

曲を書いたのは、かめりあ(camellia)。作曲・作詞ともに名前が入っていて、作詞にはさらに WUNDER RiKU が並んでいる。ボーカルはもちろん3人。
- Music / Lyrics: camellia
- Lyrics: WUNDER RiKU
- Vocal: Mori Calliope、IRyS、Hakos Baelz
- MV Edit / Producer: Mori Calliope
面白いのは映像側で、3Dアニメーションに7名、2Dアニメーションに4名がクレジットされている。さらにCHADCastのロゴを enocinoco が手がけ、そのロゴを動かす担当として Jusagi が別に立っている。テーマ曲1本のMVにしては、ずいぶん大所帯だね。そのうえでMVの編集とプロデュースを Mori Calliope 本人が担当していて、番組そのものと同じく手作り感の濃い座組になっている。
映像の中身も1本調子ではなく、3Dのパートと、絵柄の違う2Dアニメーションのパートが入れ替わり立ち替わり出てくる。アニメーター陣がこれだけ分かれているのは、たぶんそのためだと思う。
配信は毎月最終日の21時から
楽曲のダウンロード/ストリーミング配信は9月1日からで、価格は255円。品番は CVRD-809 が振られている。配信リンクからは Apple Music、Spotify、YouTube Music、Amazon Music、LINE MUSIC、mora、レコチョク、iTunes、Deezer、KKBOX と、ひととおりのサービスへ飛べる。
肝心の番組のほうは、MVの説明欄で「何でも喋る3人のバーチャル女子」と紹介されていて、放送は毎月最終日の21時から。場所は Mori Calliope のチャンネル。不定期にやっていた頃と違って、日付が固定されたのが今回いちばん大きい変更点にゃ。YouTube以外のポッドキャスト配信も準備中だと書かれている。
毎月最終日という決まりに素直に従うなら、次にCHADが集まるのは9月30日の21時。
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