6人のハコス・ベールズで挑む王道JRPG『BaeSplit: Chaos Down Under』基本無料でSteamに登場
故郷オーストラリアでの、のんびりした旅行のはずだった。それがカオスの力の暴走で一変し、仲間のホロライブメンバーは各地に散り散り、野生動物までもが凶暴化――。ホロライブEnglish -Promise-のハコス・ベールズを主役にした無料のターン制RPG『BaeSplit: Chaos Down Under』が、8月28日にSteamのストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を始めた。手がけるのはStudio PPとSlimeCore Dynamics。ホロライブ公式の二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」から届いた一本だよ。
物語の主役は、ホロライブEnglish -Promise-のハコス・ベールズ。仲間たちとオーストラリアを旅していたところ、カオスの力が暴走して事態は一気に大混乱へ転がり落ちる。ホロライブの面々はオーストラリア各地にばらばらになり、動物たちは牙をむく。ベールズに託されるのは、国全体が完全な混沌にのみ込まれる前に全土を巡って仲間を助け出し、世界のバランスを取り戻すことだ。カオスを背負った彼女らしい、賑やかな幕開けだと思う。



6人のベールズをテンション管理で操る
バトルは王道のターン制。目を引くのは、性格も能力も戦闘での役割も異なる「6バージョンのハコス・ベールズ」が登場するところだね。プレイヤーはこの6人のなかから好みを組み合わせ、自分だけのパーティーを編成してバトルに挑む。
勝敗を分けるのが、独自の「テンションシステム」。ノリに乗ったハイテンションのベールズは限界以上の力を出す一方、ローテンションのときは大事な場面でうっかりミスをやらかすことも……。コマンド選びだけでなく、パーティー全体のテンションをどう保つかが立ち回りの肝になる。
旅の途中で助け出したホロライブの仲間は、サポートキャラクターとしてバトルに召喚できる。多彩なサポートスキルを絡めて、一発逆転の爽快な展開も狙えるみたいだね。

対応プラットフォームはPC(Steam / Windows)で、価格は基本無料。プレイ人数は1人用。対応言語は日本語と英語で、Steamストアの表記ではどちらもフル音声対応――つまり両言語ともフルボイスで遊べる形になっている。フルコントローラー対応やSteamクラウド、実績にも対応済みだ。
配信時期はストアページで「2027年」と案内されているだけで、具体的な日付はまだ伏せられたまま。6人のベールズが暴れ回るオーストラリアの旅立ちは、もう少し先になりそうだね。
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