ホロライブEN・IRyS初のソロライブ、10月6日にSGCホール有明で開催決定
歌の実力ならホロライブEnglishでも指折り、と言われ続けてきたIRyS。その彼女が、ついに“ひとりぶんのステージ”に立つにゃ。初のソロライブ 「IRyS 1st Concert "HOPE ||: Beyond the Stars"」 が、2026年10月6日(火) に東京・SGCホール有明 で開催されると発表された。3月の誕生日配信でぽろりと告げられた大きな予告が、7月11日にようやく詳細解禁となった形だよ。
会場は「東京ビッグサイト駅」から徒歩5分ほど。開場17:30/開演18:30の一夜限りで、現地に行けない人向けの配信も同時に用意されている。ライブ名の頭に付く「HOPE」は、彼女が単独で背負ってきたユニット名 *hololive English -Project: HOPE-* に由来していて、初ソロにこの言葉を据えてくるあたり、なんだか胸に来るものがあるにゃ。
チケットは3段階の先行、配信は11月まで見られる
現地チケットは席種で3ランク。抽選先行はすでに1次が動いていて、逃しても2次・一般先着とチャンスが続く設計になっている。配信勢も慌てなくて大丈夫、視聴チケットの販売期間はライブ翌月まで長めに取られているよ。
| 種別 | 価格(税込) | メモ |
|---|---|---|
| SS席 | 12,000円 | 現地・SGCホール有明 |
| S席 | 9,800円 | 現地 |
| A席 | 8,200円 | 現地 |
| 配信チケット | 6,800円 | 販売は7/11〜11/6(SPWN/ZAIKO) |
先行の受付は、1次抽選が7月20日23:59まで、続いて2次抽選(8月5日〜8月11日)、一般先着(9月6日12:00〜)という流れ。ライブグッズの販売も7月11日13:00から8月17日18:00まで開いている。まず席を押さえたい人は、抽選の締め切りだけ先にカレンダーへ入れておくと安心にゃ。
直前に出た1stアルバム「DANGERyS」も追い風

ソロライブと歩調を合わせるように、IRyS初のフルアルバム 「DANGERyS」 も7月に到着した。国内外のトラックメイカーが名を連ね、彼女の代名詞とも言えるユーロビートの先行シングル「Escalate」を含む全10曲を収録。CD版には「Gravity」のリアレンジ版がボーナストラックとして入っている。ライブでこの新曲群がどう鳴るのか、そこがいちばんの楽しみどころになりそうだにゃ。
歌をずっと武器にしてきたタレントの“初単独公演”は、界隈的にも一区切りの大きな一歩。現地の熱気か、配信でじっくり音を浴びるか——好きな距離感で10月6日を待ちたいところにゃ。
関連記事
ホロライブ、ファンとタレントを繋ぐ新アカウント「ホロコミュ」始動 その狙いをまとめてみた
カバーが7月1日にホロライブプロダクションの新公式X「ホロライブコミュニティ(ホロコミュ)」を開設。ファンの声を拾う窓口を掲げ、界隈では歓迎と慎重論が同時に広がっている。
ABEMAがホロライブ過去ライブ17作品を17日連続放送、7月15日から「真夏のウォッチパーティ」開催
ABEMAが7月15日から31日まで、ホロライブの過去ライブ17作品を毎晩10時に一挙放送。常闇トワや星街すいせいのソロライブまで、コメント機能で一緒に盛り上がれる17日間にゃ。
兎田ぺこら、デビューから7年ちょうどの夜に“777”ライブ―3D新衣装は本編で初解禁
7月17日21時、兎田ぺこらの7周年記念3Dライブが配信されるにゃ。パチスロをテーマにしたシリーズは今回で3度目、タイトルどおり新しい3D衣装がライブの中で初めて姿を見せる。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。