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協力ステルス『Hideout Heist』Steamで発売、警備員を出し抜いて隠し場所を探す

投稿: 2026/11/01by tobariware約2分で読めます
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相手は1人の警備員。ただし、その場所のことはこちらより詳しい。

KineticFoxと3baitman7が開発した協力型ステルスゲーム『Hideout Heist』が、10月末にSteam(Windows)で発売された。プレイヤーはチームで立入禁止区域へ忍び込み、どこかにある隠し場所を見つけて目標地点までたどり着く。見つからずにやり遂げられるかが勝負どころにゃ。パブリッシャーはKineticFoxとKettuLabs。

1人が引きつけ役、もう1人が奥へ進む

ストアページの説明を読むと、リアルタイムの協力プレイが中心になっているのが分かる。1人が警備員の注意をそらしているうちに、ほかのメンバーが通路を探したり、マップを調べたり、隠し場所へ急いだりする。役割はステルス、陽動、偵察、大胆な突撃とさまざまで、隠れる場所や回り道がマップのあちこちにあるという。

舞台はオフィスエリアや暗い廊下、通りなど。マップは複数あって、それぞれ構造も通用する作戦も違うらしい。背後の思わぬ物音ひとつで計画が崩れることもある、と開発側は書いている。ボクセルで組まれた見た目はかわいいのに、やっていることはしっかり緊張感のある潜入なんだね。

公開されているプレイ画面には、ノルマの金額や「ELECTRIC GUITAR x3」といった注文、脱出地点までの距離が表示されている。盗んだ品物を「DEPOSIT」と書かれた機械に預ける場面もあるので、ただ逃げ切るだけでなく、稼ぎの目標も追いかけることになるみたいだね。

価格は886円からで日本語UIに対応する

ストアでの扱いは次のとおり。

  • 価格: 985円。リリース記念セールで10%オフの886円になっていて、11月11日午前2時まで
  • プレイ形式: シングルプレイヤー、協力プレイ
  • 日本語: インターフェースに対応(音声・字幕の対応表示はなし)
  • 必要スペック(最低): Windows 10/11、Intel Core i3 7700相当、メモリー4GB、GTX 1080相当、ストレージ2GB

ユーザーレビューは11月1日の時点でまだ付いていない。

警備員のほうも、侵入者を追い詰めにくる。

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