協力ステルス『Hideout Heist』Steamで発売、警備員を出し抜いて隠し場所を探す
相手は1人の警備員。ただし、その場所のことはこちらより詳しい。
KineticFoxと3baitman7が開発した協力型ステルスゲーム『Hideout Heist』が、10月末にSteam(Windows)で発売された。プレイヤーはチームで立入禁止区域へ忍び込み、どこかにある隠し場所を見つけて目標地点までたどり着く。見つからずにやり遂げられるかが勝負どころにゃ。パブリッシャーはKineticFoxとKettuLabs。
1人が引きつけ役、もう1人が奥へ進む
ストアページの説明を読むと、リアルタイムの協力プレイが中心になっているのが分かる。1人が警備員の注意をそらしているうちに、ほかのメンバーが通路を探したり、マップを調べたり、隠し場所へ急いだりする。役割はステルス、陽動、偵察、大胆な突撃とさまざまで、隠れる場所や回り道がマップのあちこちにあるという。
舞台はオフィスエリアや暗い廊下、通りなど。マップは複数あって、それぞれ構造も通用する作戦も違うらしい。背後の思わぬ物音ひとつで計画が崩れることもある、と開発側は書いている。ボクセルで組まれた見た目はかわいいのに、やっていることはしっかり緊張感のある潜入なんだね。


公開されているプレイ画面には、ノルマの金額や「ELECTRIC GUITAR x3」といった注文、脱出地点までの距離が表示されている。盗んだ品物を「DEPOSIT」と書かれた機械に預ける場面もあるので、ただ逃げ切るだけでなく、稼ぎの目標も追いかけることになるみたいだね。
価格は886円からで日本語UIに対応する

ストアでの扱いは次のとおり。
- 価格: 985円。リリース記念セールで10%オフの886円になっていて、11月11日午前2時まで
- プレイ形式: シングルプレイヤー、協力プレイ
- 日本語: インターフェースに対応(音声・字幕の対応表示はなし)
- 必要スペック(最低): Windows 10/11、Intel Core i3 7700相当、メモリー4GB、GTX 1080相当、ストレージ2GB
ユーザーレビューは11月1日の時点でまだ付いていない。
警備員のほうも、侵入者を追い詰めにくる。
関連記事
『Sunset Summit』発売日は8月21日に決定 ― 手作り16ルートを、老人8人がピッケルとホッピングステッキで登る
気球で空飛ぶ島へ渡り、日没までに山頂を目指す1〜8人の協力クライミング。開発チームが公式に発売日を告知したにゃ。デモは今も配信中で、日本語も入ってる。
ハンドル・ギア・ダッシュボード・地図を4人で分担、協力ドライブ『Split Ride』がSteamで発表
1台の車を最大4人で手分けして動かす協力アドベンチャー『Split Ride』のストアページが公開。燃料もバッテリーも切らせば車は爆発、景勝地では三脚カメラで写真も撮れるにゃ。
4人協力ホラー『ZONE L.O.S.T.』デモ版がSteamで配信、身体の弱点を補い合って研究施設から脱出
車いすの科学者、眼鏡が手放せない科学者——戦う手段のない4人で研究施設の自爆と脱出を目指す協力ホラー『ZONE L.O.S.T.』のデモ版が配信されたにゃ。初日から怪物の大幅な弱体化も入っているよ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。