『ぷちホロの村』無料大型アプデでFLOW GLOW参戦―水着DLCとビーチも追加
ホロライブのメンバーがちびキャラになって田舎で暮らす『ぷちホロの村 - 剣とお店と田舎暮らし』(holoVillage: Our Cozy Days)に、配信から4か月で初となる大型無料アップデートが8月24日に届いた。開発はRoboqlo、配信はCCMC。畑を耕して、釣りをして、鉱石を掘って、家具を組んで、ダンジョンにも潜れる——のんびり暮らしとアクションを一本にまとめたのが、この村の持ち味だね。
今回の目玉は、hololive DEV_ISのユニットFLOW GLOWの5人が新しい村人として加わったこと。そこへ新エリア「ビーチ」、村人との交流システム、近接戦闘のテコ入れまでまとめて入っていて、無料の範囲としてはかなり大盤振る舞いになっている。まずは公式の予告映像で全体像をどうぞ。
新しく村へやってきたのは、響咲リオナ、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの5人。DEV_ISのなかでも音楽ユニットとして動いている面々が、そろって村の住人になった格好にゃ。5人それぞれをイメージした家具やオブジェクトも一緒に増えていて、部屋づくりの幅もぐっと広がっている。
FGのロゴが入ったソファやDJブースを並べて、メンバーを招いて…と、飾る側の遊びもしっかり用意されているみたい。

村の外に、砂浜と海が広がる「ビーチ」が新しく作られた。アヒル型の浮き輪で水面をぷかぷか進んだり、のんびり過ごすホロメンを眺めたり、ここでしか買えない新アイテムを手に入れたり。昼と夜で表情が変わるのもポイントで、夜にはステージで小さなライブが開かれる。


村人との交流機能も新しく入った。プレゼントを渡したり、お願い事を聞いたりして好感度を積み重ねていく仕組みで、仲が深まると、そのメンバーのプロフィールカードや特別な贈り物がもらえることがある。誰から埋めていくか、ちょっと迷う。

好きな曲を流せる「音楽鑑賞モード」も追加された。新しくアレンジされた5曲がここで解禁され、村での作業中に気に入ったBGMをかけながら過ごせる。
戦闘まわりの変化も地味に大きい。剣と刀には「回避」、ハンマーと斧には「ガード」が加わり、武器ごとの立ち回りがはっきりしてきた。ガードはタイミングよく合わせると“ジャストガード”になって、ダメージを完全に防いだうえにバフまで拾える。ゴリ押しだけでなく、受けて捌く選択肢が増えた形だね。


腕試しの場も広がった。新しい高難度ダンジョンに加えて、鳥居がぽつんと立つ薄暗い一角など、これまで見かけなかったロケーションもいくつか顔を出す。Lv60級の相手も待ち構えているので、装備を整えてから挑みたいところ。


水着DLCは490円、本編は8月30日まで20%オフ
アップデートと同じ日に、有料DLC「ぷちホロの村 DLC – ホロライブサマー水着セット」も配信が始まった。8月24日時点で実装済みのホロライブタレント47名に春先のどかを加えた、計48体分の水着衣装がまとめて解禁される中身。価格は490円で、購入したあとゲームにログインすると使えるようになる。

本編はSteamでWindows向けに配信中で、日本語はテキストだけでなく音声にも対応している。大型アップデートを記念したセールも動いていて、通常2,900円のところ8月30日まで20%オフの2,320円。まとまった新要素が入ったこのタイミングは、水着DLCと合わせて村へ移住するにはちょうどいい頃合いにゃ。
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