『ホロライブファンタジーバトル』配信開始―翌8日には浜松町で試遊できる
兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン。ホロライブ3期生「ホロライブファンタジー」の4人が、仲良く並ぶどころか思いきり殴り合う。G-Blossomが開発し、holo Indieから配信される2.5D対戦アクション『ホロライブファンタジーバトル』が本日8月7日12時、Nintendo SwitchとSteamで同時に動き出したにゃ。
操作は移動と攻撃だけ。そのぶん深さはキャラごとの固有アビリティと、ステージに仕込まれたギミック、そして戦況に応じて足されていくルールが担う——というのが公式の説明する設計方針で、最大4人の乱戦を捌く土台になっている。強化武器を拾い、ここぞという場面で必殺の「ライブ」を叩き込む。にんじんを持ち歩く寂しがり屋のうさ耳も、筋力で何でも解決するゆるふわ脳筋女騎士も、同じフィールドで並列に走り回るわけにゃ。
モードは対人の「オンラインバトル」だけではない。ソロでも協力でも遊べる「ニセモノハンター」が用意されていて、こちらには倒れた味方を助けに来てもらう「救助凸待ち」なんて仕掛けも入っている。SwitchとSteamのあいだはクロスプレイ対応なので、機種違いの友人と待ち合わせる手間は要らない。


なお、発売日そのものと価格の詳細は先に一度まとめている。
音声まで日本語、ただしPCで動くのはWindows 11
価格は通常2,000円(税込)。発売から7日間、8月14日までは25%オフの1,500円で買える(G-Blossom/holo Indie 公式リリース)。プレイ人数は1〜4人。
言語まわりは項目ごとに見ておきたい。対応言語は日本語・英語・中国語(繁体字)の3種類だが、音声のフルボイス対応は日本語のみで、英語と繁体字はインターフェースと字幕までの対応にゃ。タレント本人の声で殴り合うのが売りのタイトルなので、ここは日本語圏の読者には嬉しい構成。
PC版の動作環境は少し注意がいる。Steamストアページの記載では、最低・推奨ともにOSがWindows 11。MacやLinuxの記載はなく、Windows 10以前を想定した表記も出ていない。手持ちの環境がまだWindows 10のままなら、買う前に一度確認しておいたほうが無難だにゃ。
明日8日、浜松町で実機に触れる
そして発売の翌日、8月8日には現物を触る機会がある。holo Indieがゲーム展示会「東京ゲームダンジョン13」に出展し、本作のデモを試遊展示するというもの。会場は東京都立産業貿易センター浜松町館で、holo Indieのブースは2階の「2X-2」。イベント自体は11時から17時までの開催にゃ(東京ゲームダンジョン公式)。
ブースではholo Indie応援大使の一条莉々華とカエラ・コヴァルスキアを描いた特製ステッカーが、holo Indie公式X(@holoindie_ccmc)のフォロワー向けに先着順で配られる。287団体が並ぶ会場なので、目当てがあるなら早めに動いたほうがよさそう。



推しを操作して勝つ、という一点にまっすぐ寄せた作りにゃ。買って今夜さっそく乱戦に混ざるもよし、明日ブースで一戦してから決めるもよし。
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