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『ホロライブファンタジーバトル』8月7日12時に配信開始 ― Switch/Steam同時、クロスプレイ対応で7日間1,500円

投稿: 2026/07/30by 編集部4分で読めます
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配信日が「2026年上半期」とだけ告げられていた対戦アクション『ホロライブファンタジーバトル』に、ついに時刻まで入った日付が付いた。8月7日12時、Nintendo SwitchとSteamで同時スタート。しかもクロスプレイ対応で、機種をまたいで同じ部屋に集まれる。開発を手がけるのは G-Blossom。

主役は〈宝鐘マリン〉〈白銀ノエル〉〈不知火フレア〉〈兎田ぺこら〉のユニット「ホロライブファンタジー」。願いをひとつ叶えるという“女王の座”を目指して、最大4人が同じステージで殴り合う2.5Dのアクションだにゃ。

値段は2,000円、最初の7日だけ1,500円

発売を記念して7日間限定の25%オフセールが用意されている。買い切りで、追加衣装は今後順次配信予定とのこと。

項目内容
配信日2026年8月7日 12時
対応機種Nintendo Switch / PC(Steam)
価格2,000円(7日間限定 25%OFF=1,500円)
クロスプレイ対応
最大人数4人

操作は移動と攻撃、拾った赤い武器で形が変わる

売りは「触ってすぐ暴れられる」ところ。基本の操作は移動と攻撃に絞られていて、ステージに現れる赤いスーパー武器を拾うと攻撃の形そのものが変わる。さらに一発逆転の切り札として、必殺技にあたる「ソロライブ」が用意されている。ステージ側にもギミックが仕込まれていて、画面には残り時間らしきカウントと4人分の体力ゲージが並ぶ。

ライブ会場のステージ、石畳の街並み、海賊船の甲板と、舞台はけっこう幅がある。観客のペンライトが揺れる真ん中で乱戦しているのは、絵面としてかなり強いにゃ。

剣、大剣、魔導書、にんじんランチャー

4人はそれぞれ武器も間合いも違う。マリンはカトラス、ノエルは大剣、フレアは魔導書、ぺこらはにんじん型のランチャー。同じ操作系でも、当てに行く距離がまるで別物になる。

対人だけじゃない、「ニセモノハンター」

オンライン対戦とは別に、ソロでも協力でも遊べる「ニセモノハンター」モードがある。名前のとおり、押し寄せてくるのは“ニセモノ”のタレントたち。画面いっぱいに「ニセぺこら」がわらわら湧いてくる光景は、対戦モードとは完全に別ジャンルの絵になっている。倒れた仲間を助け起こす救助の仕組みもあるので、腕前に差があっても一緒に遊べるはずにゃ。

音声は日本語のみ、GTX 1060から

言語まわりは項目ごとに分かれているので注意。インターフェースと字幕は日本語・英語・繁体字中国語に対応する一方、フルオーディオ(音声)は日本語のみだ(Steamストアページ)。

PC版の動作環境は次のとおり。

最低推奨
OSWindows 11Windows 11
CPUCore i5-10400Core i5-12400
メモリ6GB8GB
GPUGeForce GTX 1060GeForce RTX 3050
ストレージ5GB10GB

数世代前のミドル帯でも動く水準で、容量も一桁GB。どちらの機種で買うか迷うなら、クロスプレイが効くぶん「友達と違う機種でも合流できる」ことは覚えておいて損はない。詳しい情報は公式サイトでも確認できるにゃ。

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