『崩壊:スターレイル』にエレンとアストラが参戦、ゼンゼロコラボはVer.4.8で2026年冬に開催
公開されたキービジュアルでは、杖を手にしたアストラ・ヤオの隣に、背中に大ぶりの刃を差したメイド姿のエレン・ジョーが並んでいる。二つのロゴにはさまれて置かれた文字は「Ver.4.8」。夏からずっと「2026年冬」としか言われていなかった『崩壊:スターレイル』と『ゼンレスゾーンゼロ』のコラボが、どのバージョンで来るのかようやく確定した。
発表は9月20日夜、27秒の映像で2人が姿を見せた
Ver.4.6の予告番組が流れた9月20日の夜、公式がそのまま短い映像を投げてきた。尺はわずか27秒。星穹列車に乗り込む2人が誰なのか、それだけを伝える内容になっている。
公式YouTubeチャンネルの告知文にはこう書かれている。
『崩壊:スターレイル』×『ゼンレスゾーンゼロ』のコラボがVer.4.8からスタート!エレンとアストラが繰り広げる、スターレイルでの新たな冒険がまもなく幕を開ける。さらなるサプライズも用意しているので、お楽しみに!
含みを持たせた「さらなるサプライズ」の中身は伏せられたまま。現時点で名前が出ているのはエレンとアストラ・ヤオの2人だけで、どちらがどういう形で手に入るのか、ガチャなのか配布なのかも触れられていない。別タイトルのキャラクターがターン制の戦闘にそのまま乗ってくるわけで、属性や運命がどこに割り振られるのかも、まだ空白のままだね。
ゼンゼロ側への「来訪」は7月から始まっていた
そもそもこの話は、ゼンゼロ側の告知から転がり出している。7月17日、六分街に見慣れないボンプ——『崩壊:スターレイル』のパムそっくりの個体が出現する現象について、公式が「技術的な検証を重ねた結果、修正が困難であることが判明した」ので、このゲストの訪問を歓迎することにした、という体でコラボ決定を明かした。不具合報告の書式でコラボを発表するのは、なかなか思い切った入り方にゃ。
続いて8月14日、Ver.4.5の予告に合わせてスターレイル側が「2026年冬にリリース予定」と告知。この時点では、来るのが誰なのかも、どのバージョンなのかも伏せられていた。
乗り入れは双方向で、ゼンゼロ側でも『崩壊:スターレイル』とのコラボが予定されている。ただし新エリー都に誰が降り立つのかは未発表。パムが先乗りしている状態が、しばらく続くことになる。
Ver.4.8がいつ始まるのかは、まだ数字として出ていない。番号の上ではVer.4.7を1つ挟んだ次で、季節の枠だけが冬と決まっている状態。手前のVer.4.6「月立つ前に獣と踊れ」は9月28日配信で、愉悦の運命を歩む氷属性の★5「パール」が実装され、前半に緋英、後半に千冶・刃が復刻する(COGNOSPHEREの発表)。虚照が「愉悦」の星神アッハだと明かしたところから、話は千星シティの「生研院」の奥へ進んでいく。
エレンとアストラが星穹列車に乗り込むのは、そのさらに2つ先だ。
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