『HUNGER』10月25日にサーバー負荷テスト、CBTの参加申請は今も受付中
10月19日から続いている『HUNGER』のクローズドβに、サーバーへわざと負荷をかける日が1日設けられたにゃ。題して「HUNGER SERVER SLAM」。10月25日(日)は全リージョンで、その日のうちならいつ入ってもいい。シャトーを人で埋め、どんどん遠征(Expedition)に出て、早期アクセスの前にサーバーがどこまで耐えられるかを確かめるのが目的だよ。
サーバースラムはあくまでクローズドβの中の催しで、遊べるのはβの参加者だけ。といっても締め切りはまだ来ていない。Steamのストアページの「Join the Hunger Playtest」から申請でき、公式の案内では、招待は申請を受けた順に送られているそうだ。申請が届いたその場で入れる仕組みではないから、当日に間に合うかどうかは順番しだいだね。ストアの対応言語は今のところ英語だけ。
β全体の始まりや遊び方は、開始時の記事にまとめてある。
開発者が明かした、移動を遅くした理由
βで「歩くのが遅い」という声が出ていたことを受けて、『Hell Let Loose』と本作を手がけた開発者が、10月21日に考え方を長文で説明しているにゃ。
開発の初めは他の対戦シューターを参考に、移動をもっと速くしていたという。それをやめた理由は3つ挙げられている。椅子の陰や棚、天井の梁に置かれた小物を正確に拾えなくなること。近接戦の読み合いが成り立たず、高速でぶつかり合うだけの戦いになること。そして、敵として出てくる「Hunger」がプレイヤーに簡単にかわされ、脅威にならなくなること。

ずっと遅いままではないよ。スキルや熟練度、食べ物で移動速度は上がっていき、上限まで伸ばしたときの差は大きいとしている。そのうえで、速さには上限を置いてある。環境とのやり取り、近接と遠距離の戦い、AI、RPGらしい成長の4つのバランスを取った結果が、今の歩く速さだという。25日のサーバースラムは、その遅い一歩目を大勢でいっせいに踏み出す日になる。
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