PvPvE脱出ARPG『Mistfall Hunter』解禁は7月30日午前10時―価格と公式FAQが出そろう
霧の向こうに沈んだ大地へ潜り、化け物と他のハンターの両方をかいくぐって、抱えられるだけの戦利品と一緒に生きて帰る——Bellring Games開発、Skystone Games販売のダークファンタジー脱出ARPG『Mistfall Hunter』が、いよいよ解禁目前にゃ。ゲームプレイトレイラーと、価格から解禁時刻、サーバー構成までを一問一答でまとめた公式FAQが出そろった。
解禁は日本時間7月30日午前10時、事前ダウンロードは無し
公式のローンチFAQによると、サービス開始は2026年7月30日 01:00(UTC+0)。日本時間なら7月30日の午前10時にあたる。Steam表記上の発売日が「7月29日」になっているのは、米国時間で29日18時(PT)だからで、指しているのは同じ瞬間にゃ。
ここは注意しておきたいところなんだけど、事前ダウンロードは用意されていない。解禁と同時に全員が一斉にダウンロードを始める形になるので、その日にすぐ潜りたい人は回線と空き容量を先に確保しておくのが吉。


24.99ドルの本体と、39.99ドルのデラックス
買い切りで、2種類。スタンダードが24.99ドル、デラックスが39.99ドル。スタンダードを先に買ってから15.00ドルでデラックスへ上げる道も用意されている。デラックスの中身は限定報酬とコスメティック購入用の「Fate Coin」がまとまったもので、公式はコスメティック用途に限ると明言しているにゃ。
そして解禁と同時に10%の導入割引が走る。期間は7月30日01:00から8月12日17:00(いずれもUTC+0)まで、およそ2週間。日本時間だと8月13日の午前2時までという計算になる。
日本語はUIと字幕まで。音声は英語のみ
対応言語は英語・日本語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語・スペイン語(スペイン)・フランス語・ドイツ語・ロシア語・ポルトガル語(ブラジル)の10言語。ただしSteamの表記を項目ごとに見ると、フル音声が付くのは英語だけで、日本語はインターフェースと字幕の対応にとどまる。日本語ボイスで遊べると思って身構えていた人は、そこだけ頭に入れておいてほしいにゃ。
クロスプラットフォームのマッチメイキングには対応。PS5・Xboxいずれのコントローラーも使える。Steamのファミリーシェアリングも通るけれど、チートが検出された場合は双方のアカウントが永久BANになると釘を刺されている。
サーバーは5拠点、北米だけ扱いが違う

リージョンサーバーは中国・アメリカ・ドイツ・シンガポール・ブラジルの5拠点。アジア圏から遊ぶならシンガポールが現実的な接続先になりそう。
ひとつ変わっているのが地域制限で、アメリカ・カナダ・メキシコ・プエルトリコ・米領ヴァージン諸島で登録されたアカウントは、北米サーバーにのみ接続できるという扱いになっている。
動作環境
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit |
| CPU | Intel Core i7-4770 / AMD Ryzen 5 1400 | Intel Core i7-9700 / AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 12GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1060 / Radeon RX 580 | GeForce RTX 2070 / Radeon RX 5700 XT |
| DirectX | 12 | 12 |
ストレージはSSDへのインストールが推奨されている。開発側は直近のDevNoteでUnreal Engineのシェーダー事前コンパイル起因のロード時のカクつきに手を入れたと説明していて、ここは発売後の体感で答え合わせすることになるにゃ。


発売時点で積まれているもの
ベータからの追加として、公式のローンチ告知では枯朽騎士(Withered Knight)向けの新武器「ポールアーム&シールド」、ビルドの幅を広げるホーリー系武器、高難度の「Cataclysm」、そしてシーズン1「Soul Hunt」が挙げられている。バトルパスは無料で提供され、ストアで売られるのはコスメティックのみ——Pay to Winを持ち込まないというのが開発側の姿勢にゃ。基本の遊び方は6つのクラスから選び、ソロかトリオで霧の中へ潜り、Gyldenbloodと戦利品を抱えて脱出地点まで戻るというもの。三人称視点で、殴り合いはソウルライク寄りの手触りになっている。
脱出系のPvPvEといえば、以前取り上げた『HUNGER』も同じ土俵で年内の早期アクセスを目指している一本にゃ。
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