弾倉を“組んで”高スコアを狙うFPS『Lucky Shot』Steamで配信開始、発売記念25%オフ
狙って撃つ気持ちよさと、カードを積んで壊すデッキ構築。ふだんは別ジャンルのその二つを、弾倉ひとつに詰め込んでしまった作品が出たにゃ。Deliver Games の『Lucky Shot』がSteamで配信開始。ジャンルは開発元いわく「ローグライクなマガジンビルダーFPS」で、ハイスコアをどこまで伸ばせるかを競うスコアアタック型だよ。
弾を並べ効果を重ね“壊す”一撃を作る
肝になるのは、撃つ前の組み立て。「Holo」と呼ばれる効果アイテムが150種類以上あって、これを重ねがけしながら、特殊な弾を弾倉にどう並べるか、チャームやエナジードリンクをどう噛み合わせるかを考えていく。うまくシナジーが噛むと、一発が連鎖して桁違いのスコアに化ける――というのが売り。武器は挙動の違う12種、道中には15体を超えるボスが待ち構えているにゃ。
面白いのは、腕でも頭でもどちらからでも攻められる設計になっているところ。エイムが強ければ雑なビルドでも押し切れるし、逆に相性を読み切れば命中の精度が多少甘くても数字は伸びる。撃つのが得意な人と、組み合わせを練るのが好きな人、その両方に手を差し出してくる作りだね。


価格・対応はどう変わったのか?

発売を記念して25%オフの導入セール中で、期間は8月21日まで。ステージによって見た目や音づくりの雰囲気が切り替わる作りになっているので、まず手触りを確かめたいなら無料体験版から入るのもありだにゃ。
- 価格: 通常1,699円 → セール中は1,274円(税込・8月21日まで)
- 対応OS: Windows / macOS(Apple M2・M3)
- 日本語: ストア表記ではインターフェース・音声・字幕すべて対応
- その他: オンライン協力/対戦、リーダーボード、実績、クラウドセーブに対応
配信直後のユーザーレビューは高評価が並んでいる出だし。少ない弾数でどこまでスコアを跳ね上げられるか、その一発の設計に凝りたい人には噛み合いそうな一本にゃ。
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