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手描きアクションRPG『ルナリウム星の旅』Steam配信開始 ― 剣士と“星の使い”が二人がかりで挑む、日本語フルボイス対応

投稿: 2026/08/04by tobariware3分で読めますAI下書き
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崩れていく世界を、剣士と“星の使い”の少女ふたりで巡る——手描きのファンタジーアクションRPG『ルナリウム星の旅(Lunarium)』が、7月29日にSteamで配信を始めたにゃ。開発は上海の小規模チーム「月相仪Lunarium」で、これがデビュー作になる。パブリッシャーはImperfect Games。通常2,250円のところ、配信記念で10%オフの2,025円で買える(SteamとEpic Gamesストアで同日配信)。

剣で受け、魔法で崩す

操作するのは、身軽な近接剣士のエイヴァ。敵の攻撃をジャストパリィで弾き、回避を差し込みながら間合いを詰めていく——いわゆるソウルライク/セキロ系の“受けの駆け引き”が戦闘の軸になっている。相棒の“星の使い”ルーンは魔法で戦いと探索を支える存在で、この二人がかりの立ち回りこそがゲームの肝だにゃ。

その要になるのが「レゾナンス(共鳴)」。特定の技を当てたり、ジャストパリィを決めたりすると溜まっていき、これを使って敵の体勢を崩したり、連携攻撃につなげたりできる。ただ避けて斬るだけでなく、攻めて“共鳴”を稼ぐほど有利になる設計だ。

戦い方を自分好みに寄せていく要素もそろっている。見た目と能力効果を兼ねるクローク(外套)、パッシブ強化を積んでいく刺繍、そしてスキルツリー。この3つの組み合わせ次第で、受け重視にも攻め重視にも仕立てられる。ステージは一本道ではなく箱庭構造で、忘れられた遺跡や暗い神殿を歩き回りながら、世界の秘密と少女たちの過去を少しずつ掘り起こしていく。

音声まで日本語、手ごわければイージーも選べる

うれしいのが日本語対応の手厚さ。インターフェースと字幕はもちろん、めずらしく音声(フルボイス)まで日本語に対応している。字幕を追って雰囲気が途切れる心配がないのは、雰囲気を売りにするこの手の作品では大きな強みだにゃ。

パリィと回避を駆使するハードコアな歯ごたえが本作の看板ではあるけれど、製品版にはイージー難易度も用意されている。受けの読み合いに自信がなくても、物語と手描きの世界をじっくり味わえるようになっているのは親切なところ。

光と記憶を失い、滅びへ向かう世界「ルナリウム」を舞台に、別離を見つめながら進む二人旅。気になった人はSteamストアページをのぞいてみてほしいにゃ。

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