『めっちゃカメレオン』Switch 2版が配信開始 ― マウス操作とクロスプレイ対応、9月17日まで632円
真っ白な人型に自分で絵を描いて、壁や床に化ける。ルールとしてはそれだけのかくれんぼが、Steamで2000万本売れた。
その『めっちゃカメレオン』のNintendo Switch 2版が、9月10日午前0時(=9月9日の深夜)から配信されている。9月9日夜のNintendo Directで初めて姿を見せて、番組が終わるころにはもう買えるようになっていた、という出方だにゃ。

マウス操作に対応、PC版のプレイヤーとも混ざれる
Switch 2版について開発元のLEMORIONが挙げているのは、マウス操作への対応、PC版とのクロスプレイ、そしてユーザーが作ったステージへの対応(年内予定)の3点。
鬼をだませるかどうかが「隠れ場所・ポーズ・画力」で決まるゲームなので、体に線を引く道具がスティックなのかマウスなのかは、そのまま勝敗に効いてくる部分。Switch 2のマウス操作とは、噛み合わせのいい組み合わせだと思う。
クロスプレイのほうは任天堂のストアにも「クロスプラットフォームプレイ対応」のタグが立っていて、ストアページではオンライン1〜24人、ローカル1人と案内されている。オンラインで遊ぶにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要。TVモード・テーブルモード・携帯モードはいずれも対応で、ジャンル表記は「パーティー」「コミュニケーション」となっている。



790円、9月17日23時59分までは632円
価格は790円。配信開始と同時に20%オフのセールが始まっていて、632円で買えるのは9月17日23時59分まで。Steam版も790円だから、この1週間はSwitch 2版のほうが安いという逆転が起きているね。
PC版が出たのは6月10日。1か月足らずで1500万本、8月12日には2000万本と開発元が報告する伸び方をして、Steamのユーザーレビューは88,000件を超えたいまも「非常に好評」を保っている。
年内に予定されているユーザー製ステージが加われば、隠れ場所は作った人の数だけ増えていく。いまの公式マップだけの状態は、その伸びしろがまるごと手つかずで残っている段階ということになる。
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