『モンハンNow』カーニバル2026が大阪・なんばで11月開催、チケット9月3日発売で早期割引も
なんばパークスの目の前が、狩場になる。
11月14日と15日の2日間、大阪市中央区のなんばエリア一帯で「モンスターハンターNowカーニバル 2026:大阪」が開かれることが決まった。スコープリー・エクスプロアとカプコンが9月1日に共同で記者会見を開き、発表したもの。『モンスターハンターNow』としては2年ぶり、2回目となる大型のリアルイベントだよ。

開催時間は両日とも9時から18時まで。特定のホールに人を集めるタイプではなく、なんばパークスをはじめとする指定エリアを歩き回りながら遊ぶ形式になる(カプコンの発表)。位置情報ゲームのイベントなので、会場そのものが街というわけだね。
チケットはイベント特設サイトで9月3日午前9時から販売開始。1日券と2日券の2種類が用意され、9月9日の23時59分までに購入すると早期割引が適用される。
| 券種 | 通常価格 | 早期割引(9月3日9時〜9月9日23時59分) |
|---|---|---|
| 1日券 | 4,000円 | 3,500円 |
| 2日券 | 5,000円 | 4,000円 |
差額は1日券で500円、2日券なら1,000円。2日とも行くつもりなら、最初の1週間で決めてしまったほうが得になる計算。
会場の詳しい構成やイベント内容そのものは、9月2日配信の公式番組「Nowナビ」で明かされる予定になっている。公式からは「本イベントからモンハンNowに登場するモンスター」がいるとも予告されていて、大阪の街で初お目見えする新顔がいるらしい(モンスターハンターNow公式サイト)。
渋谷に2日で約2万人、その前身イベント
前身にあたる「モンスターハンターNow カーニバル 2024:渋谷」は、2024年10月12日・13日の開催だった。渋谷区内に3か所のベースキャンプを設け、古龍ネルギガンテとリオレウス希少種・リオレイア希少種がこの場で初登場。イベント限定装備の素材やメダル、重ね着なども配られている。2日間で国内外から集まったハンターは、およそ2万人にのぼった。

舞台が渋谷からミナミへ移ったのには、はっきりした理由がある。大阪はカプコンの創業の地であり、今も本社を構える街。シリーズが生まれた場所で初めてカーニバルを開く、という筋書きになっているにゃ。
遠方から新幹線や在来線で向かうハンターも多いはず。鉄道での移動中については、乗客であることを確認したうえでプレイを続けられる仕組みが用意されている。
もうひとつ発表されたのが、大阪市建設局が旗を振る官民連携プロジェクトへの参加。「御堂筋完成90周年アニバーサリープロジェクト」の第1弾として企画されている「御堂筋チャレンジ2026」がそれで、市の発表によれば11月6日から8日まで、梅田新道交差点から難波西口交差点までの区間を舞台にする(大阪市)。
モンハンNow側は、このうち11月7日・8日に参加する予定。カーニバル本番のちょうど1週間前に、同じ御堂筋沿いで前哨戦のような場が用意されることになる。イベントを打って終わりではなく、街のにぎわいづくりの側に混ざっていく——という組み立てだ。
サービス開始は2023年9月14日なので、今月14日でちょうど3周年。その2か月後に控えるのが今回のカーニバルという流れになる。
渋谷のときは、1日ぶんのチケットしか選べなかった。大阪は、まる2日ある。
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