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『無刃刀 -真打-』は斬れない刀で国盗りする不殺パズルアクション、2人同時プレイ対応

投稿: 2026/10/26by tobariware約3分で読めます
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「斬れぬ刀で、時代を斬れ!!」。FlyteCatEmotionが開発している『無刃刀 -真打-』は、刃の付いていない刀を握った侍が主人公の横スクロールアクションだよ。目指すのは国盗り。ただし、誰ひとり殺さずにやり遂げるのが条件になっている。

主人公は「最強の戦闘狂」とされる侍、貫鉄(かんてつ)。武器の『無刃刀』では敵を斬れないので、気絶させて道を切り開いていく。開発元はこの作品をパズルアクションと呼んでいて、目の前の敵をどう倒すかより、殺さずにどう突破するかを考えるところに重きを置いた作りだね(公式サイトの作品ページ)。

画面はドット絵で描かれた和風の世界。夜空の満月、瓦屋根の塀、木組みの足場、祠に収まったお地蔵さまなどが並んでいる。画面下の帯には「体力」と並んで「狂気」というゲージがあるのも目を引くところ。公式は本作を「狂気桜(ハナ)散るパズルアクション」と紹介していて、不殺を貫く侍に“狂気”の数値が付いて回る組み合わせが、この作品の色になっていそうだにゃ。

刀鍛冶の少年『判助』と2人で遊べる

本作は2人同時プレイに対応している。2人目のプレイヤーが操作するのは、無刃刀を打った刀鍛冶の少年・判助(はんすけ)。貫鉄と協力しながらステージのクリアを目指す形になる。タイトル画面には「ひとりで往く」「ふたりで往く」という立て札が並んでいて、最初の画面から1人用と2人用を選べるようになっている。

  • 対応機種: Nintendo Switch / PlayStation / Xbox / PC
  • ジャンル: パズルアクション
  • 発売時期: 2026年予定(日付は未発表)
  • 価格: 4,500円

公式サイトの作品一覧には「2025年春予定」という以前の表記もまだ残っているけど、作品ページの発売時期は2026年に更新されている。具体的な発売日はまだ出ていないので、年内に出るのかどうかは続報を待つことになる。

もうひとつ、作品ページには動画についての方針も載っていて、反社会的勢力への協力や誹謗中傷、権利侵害などにあたらない限り、実況配信や動画投稿は収益化の有無を問わずできる。著作権表示や事前の報告もいらないとされているから、発売後は配信で遊ばれる機会も多くなりそうだね。

斬れない刀でどこまで天下に近づけるのか。2026年の残りは、あと2か月ほどだにゃ。

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