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「NieR」ゲームとサントラのSteamバンドル2種登場、オートマタ版は今4,187円

投稿: 2026/09/19by tobariware4分で読めます
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ゲーム本体と、そのBGMを収めたサウンドトラックが1つのカートで買えるようになった。スクウェア・エニックスがSteamで、「NieR」シリーズ2作品にオリジナル・サウンドトラックを組み合わせたバンドルを2種類出しているにゃ。

中身は単純で、どちらも「ゲーム1本+サントラ1本」の組み合わせ。バンドルとしての割引は2%と小さめだけど、いまは中の商品がそれぞれセール中なので、その割引の上にさらに2%が重なる計算になる。9月19日時点の価格は次のとおり。

バンドル中身単品の定価の合計現在のバンドル価格
NieR:Automata™ & Soundtrackバンドル『NieR:Automata™』(5,280円→2,112円)+『NieR:Automata Original Soundtrack』(2,400円→2,160円)7,680円4,187円
NieR Replicant™ ver.1.22474487139... & Soundtrackバンドル『NieR Replicant™ ver.1.22474487139...』(8,580円→3,432円)+『NieR Replicant ver.1.22474487139... Original Soundtrack』(2,700円→2,430円)11,280円5,744円

ゲーム本体はどちらも60%オフ、サントラは10%オフ。つまりバンドル価格の下がり方は、ほとんどが中身のセールから来ている。ストアの表示では、この単品の割引はどれも10月2日午前2時ごろ(10月1日の深夜)までだよ。割引が終わったあとはバンドル側の2%だけが残るので、今と同じ値段ではなくなる。

Steamのバンドルは、すでに持っている商品を除いた分だけを払う仕組みになっている。ゲームを以前に買った人なら、実質的にはサントラ単品をもう2%引きで買う形になるにゃ。

オートマタ版には岡部啓一とMONACAのBGMが入っている

『NieR:Automata』はプラチナゲームズが開発に加わったアクションRPG。アンドロイドの2Bたちが、機械生命体に占拠された地上で戦う。Steam版は日本語のUI・字幕に加えて、日本語音声にも対応している。

組み合わさる『NieR:Automata Original Soundtrack』は、ゲーム内のBGMを収めた音楽作品。作曲は岡部啓一をはじめとするMONACAが担当していて、前作『NieR Replicant』『NieR Gestalt』からの流れを汲む顔ぶれになっている。

レプリカント版のサントラは全45曲、新曲4曲入り

『NieR Replicant ver.1.22474487139...』は、2010年の『NieR Replicant』をもとにトイロジックが開発したバージョンアップ版。こちらも日本語音声に対応していて、ほかに韓国語や中国語(簡体字・繁体字)でも遊べる。

NieR Replicant ver.1.22474487139... Original Soundtrack』は、完全新曲4曲を含む全45曲入り。ゲームと同じく、2本の中ではこちらのほうが定価は高い。ただ、ゲームが60%オフになっている今は、ゲーム本体3,432円に対してサントラが2,430円と、値段の差がかなり縮まっているにゃ。

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