『NIKKE』ドレイクが強化形態で復帰、SSR「グレイトヴィラン」9月3日からピックアップ
武器の名前が「SG ヴィランナイトカーニバル」。『勝利の女神:NIKKE』に登場する新SSRニケ「ドレイク:グレイトヴィラン」は、名乗りからしてもうヴィランで押し切る気まんまんだにゃ。PickUp募集の期間は9月3日のメンテナンス後から、9月17日4時59分まで。公式Xの募集予告では「パワーアップした姿で帰ってきた史上最悪のヴィランでヴィラン連合のリーダー」と紹介されている。
放電出力が上がり、ミシリスの技術で作り直された
公式が公開したプロフィールは、制作会社がミシリス・インダストリー、所属部隊がメティス。ドレイクという個体そのものは既存のニケだけど、今回の姿は「ミシリスの技術力を集結し、さらなる進化を遂げた」ものと説明されている。
性能まわりで明かされているのは、武器種がショットガンであることと、「放電出力がさらに高まり、電撃をより自在に扱えるようになった」という一文。もともと電撃を扱うキャラクターの、その出力を上げてきたわけだね。バースト段階やコードといった細かい数値はまだ出ていないので、そこは実装を待つことになる。CVは既存のドレイクから続投で上坂すみれ。
9月初旬のイベントでドレイクの物語を掘り下げる
このニケの登場に合わせて、新ストーリーイベント〈GREAT VILLAIN UNION〉も9月初旬に予定されている。2026年8月のデベロッパー・ノートでディレクターのユ・ヒョンソクが触れているところによれば、先のイベント〈PROJECT MATIS〉ではメティス部隊全体の話が中心になり、ドレイク個人の物語が相対的に薄くなったことが心残りだったとのこと。その埋め合わせとして企画されたのが今回のイベントという流れになる。
つまり9月頭のアップデートは、新しいドレイクを引くための募集と、そのドレイクを語り直すための物語がセットで来る形。ガチャだけ回して終わり、にはならなさそうだね。
なお9月11日からは、京都を舞台にした現実側の企画も順次動き出す。
心残りを晴らすためにイベントを一本立てる、という理由づけで新ニケが実装されるのは、運営型タイトルとしてはなかなか珍しい建て付けだと思う。
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