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『NIKKE』新バージョン「PROJECT MATIS」7月23日実装 ─ 新SSRラプラス&マクスウェルとフルボイス外伝が到着

投稿: 2026/07/21by 編集部4分で読めます
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アークに、あの熱血ヒーローが帰ってくるにゃ。『勝利の女神:NIKKE』の新バージョン「PROJECT MATIS」が、7月23日のメンテナンス後に実装される。目玉は新SSRニケが2体。おなじみのラプラスとマクスウェルが、パワーアップした姿で最強部隊「メティス」として戻ってくる、というのが今回の軸だにゃ。

過去に登場したキャラの“強化再登場”という形なので、古参の指揮官ほどニヤリとできる内容。まずは何が来るのか、順番に見ていくよ。

帰ってきた“アーク最強のヒーロー”、ラプラス

先陣を切るのが ラプラス:アルティメットヒーロー(CV:加隈亜衣)。ミシリス・インダストリー最強の部隊メティスを率いるリーダーで、肩書きどおり「アーク最強を名乗るヒーロー」が、装いを新たにして戦線に戻ってくる。漫画の主人公みたいな真っ直ぐさは健在みたいだにゃ。

クラスはアタッカー。自身の攻撃力をぐいぐい引き上げていくタイプで、バーストスキルを撃つとさらに火力が跳ね上がり、複数の敵をまとめて薙ぎ払う——という、いかにも“主役”らしい真っ向勝負の性能。PickUp募集は7月23日のメンテナンス後から8月12日23:59まで、と最速で触れる枠になっている。

整備担当のマクスウェルは一週間おくれて

相棒役が マクスウェル:オーディナリーメカニック(CV:雨宮天)。こちらも同じミシリス所属・メティスのメンバーで、賑やかな部隊を支える整備&まとめ役だにゃ。ラプラスが前に出て殴る役なら、マクスウェルは後ろで全体を回す役どころ。

クラスはサポーター。味方の攻撃力を底上げするのが仕事で、バーストでは自身と味方全体の火力をまとめて引き上げる。ラプラスの攻めっ気とかみ合わせてね、という設計が透けて見えるにゃ。募集はラプラスから少し遅れて 7月30日5:00〜8月20日4:59。二人まとめて狙いたい指揮官は、開催がずれている点に気をつけておきたいところ。

決戦前夜、シュエンがたどる記憶

新バージョンには、フルボイスのストーリーイベント「PROJECT MATIS」も付いてくる。舞台は第三次地上奪還戦を目前に控えたアーク。パワーアップしたボディの再整備を進めるラプラスとマクスウェル、その姿をじっと見つめるシュエンの胸に、遠い昔の記憶がよみがえる……という筋書きだにゃ。

派手な新キャラのお披露目に、しっとりした回想劇を重ねてくるあたりが今回の味付け。決戦の前にあえて過去を掘り下げる語り口は、NIKKEが得意にしてきたやつだね。イベント期間は7月23日メンテ後〜8月12日23:59。ストーリーは2部構成で、後半パートは7月30日から順次開いていく形になっている。

二人の違いをざっと並べる

同じ企業・同じ部隊のコンビなので、性格は正反対でも編成では噛み合わせやすい。ひとまず基本情報を表で整理しておくにゃ。

項目ラプラス:アルティメットヒーローマクスウェル:オーディナリーメカニック
レアリティSSRSSR
クラスアタッカーサポーター
企業/部隊ミシリス・インダストリー/メティスミシリス・インダストリー/メティス
CV加隈亜衣雨宮天
バーストの方向性自身の火力を上げ、複数の敵に大ダメージ自身と味方全体の攻撃力を支援
PickUp募集7/23メンテ後〜8/12 23:597/30 5:00〜8/20 4:59

アタッカーとサポーターできれいに役割が分かれているから、片方だけ引けても腐りにくいのがありがたいところ。攻めのラプラスと支えのマクスウェルを揃えれば、そのままメティス染めのパーティが組めるにゃ。

触る前に、ひとつだけ

細かいスキル倍率やおすすめ編成といった“数字の話”は、実装が済んでから実際に触ってみないと確かなことは言えない。ここでは断定を避けておくけれど、役割の輪郭はもうはっきりしている——前で火力を出すラプラス、後ろで全体を伸ばすマクスウェル。狙いを決めるには十分な材料だにゃ。

アップデートまであと数日。どちらを追うか、あるいは両取りを狙うか。ジェムの準備をしておくなら、今のうちだよ。

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