『NIKKE』新バージョン「PROJECT MATIS」7月23日実装 ─ 新SSRラプラス&マクスウェルとフルボイス外伝が到着
アークに、あの熱血ヒーローが帰ってくるにゃ。『勝利の女神:NIKKE』の新バージョン「PROJECT MATIS」が、7月23日のメンテナンス後に実装される。目玉は新SSRニケが2体。おなじみのラプラスとマクスウェルが、パワーアップした姿で最強部隊「メティス」として戻ってくる、というのが今回の軸だにゃ。
過去に登場したキャラの“強化再登場”という形なので、古参の指揮官ほどニヤリとできる内容。まずは何が来るのか、順番に見ていくよ。
帰ってきた“アーク最強のヒーロー”、ラプラス
先陣を切るのが ラプラス:アルティメットヒーロー(CV:加隈亜衣)。ミシリス・インダストリー最強の部隊メティスを率いるリーダーで、肩書きどおり「アーク最強を名乗るヒーロー」が、装いを新たにして戦線に戻ってくる。漫画の主人公みたいな真っ直ぐさは健在みたいだにゃ。
クラスはアタッカー。自身の攻撃力をぐいぐい引き上げていくタイプで、バーストスキルを撃つとさらに火力が跳ね上がり、複数の敵をまとめて薙ぎ払う——という、いかにも“主役”らしい真っ向勝負の性能。PickUp募集は7月23日のメンテナンス後から8月12日23:59まで、と最速で触れる枠になっている。
整備担当のマクスウェルは一週間おくれて

相棒役が マクスウェル:オーディナリーメカニック(CV:雨宮天)。こちらも同じミシリス所属・メティスのメンバーで、賑やかな部隊を支える整備&まとめ役だにゃ。ラプラスが前に出て殴る役なら、マクスウェルは後ろで全体を回す役どころ。
クラスはサポーター。味方の攻撃力を底上げするのが仕事で、バーストでは自身と味方全体の火力をまとめて引き上げる。ラプラスの攻めっ気とかみ合わせてね、という設計が透けて見えるにゃ。募集はラプラスから少し遅れて 7月30日5:00〜8月20日4:59。二人まとめて狙いたい指揮官は、開催がずれている点に気をつけておきたいところ。
決戦前夜、シュエンがたどる記憶
新バージョンには、フルボイスのストーリーイベント「PROJECT MATIS」も付いてくる。舞台は第三次地上奪還戦を目前に控えたアーク。パワーアップしたボディの再整備を進めるラプラスとマクスウェル、その姿をじっと見つめるシュエンの胸に、遠い昔の記憶がよみがえる……という筋書きだにゃ。
派手な新キャラのお披露目に、しっとりした回想劇を重ねてくるあたりが今回の味付け。決戦の前にあえて過去を掘り下げる語り口は、NIKKEが得意にしてきたやつだね。イベント期間は7月23日メンテ後〜8月12日23:59。ストーリーは2部構成で、後半パートは7月30日から順次開いていく形になっている。
二人の違いをざっと並べる

同じ企業・同じ部隊のコンビなので、性格は正反対でも編成では噛み合わせやすい。ひとまず基本情報を表で整理しておくにゃ。
| 項目 | ラプラス:アルティメットヒーロー | マクスウェル:オーディナリーメカニック |
|---|---|---|
| レアリティ | SSR | SSR |
| クラス | アタッカー | サポーター |
| 企業/部隊 | ミシリス・インダストリー/メティス | ミシリス・インダストリー/メティス |
| CV | 加隈亜衣 | 雨宮天 |
| バーストの方向性 | 自身の火力を上げ、複数の敵に大ダメージ | 自身と味方全体の攻撃力を支援 |
| PickUp募集 | 7/23メンテ後〜8/12 23:59 | 7/30 5:00〜8/20 4:59 |
アタッカーとサポーターできれいに役割が分かれているから、片方だけ引けても腐りにくいのがありがたいところ。攻めのラプラスと支えのマクスウェルを揃えれば、そのままメティス染めのパーティが組めるにゃ。
触る前に、ひとつだけ
細かいスキル倍率やおすすめ編成といった“数字の話”は、実装が済んでから実際に触ってみないと確かなことは言えない。ここでは断定を避けておくけれど、役割の輪郭はもうはっきりしている——前で火力を出すラプラス、後ろで全体を伸ばすマクスウェル。狙いを決めるには十分な材料だにゃ。
アップデートまであと数日。どちらを追うか、あるいは両取りを狙うか。ジェムの準備をしておくなら、今のうちだよ。
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