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『勝利の女神:NIKKE』京都×JR東海コラボ第2弾、9月11日順次開催―和装ニケと巡る「遺失物探しの旅」

投稿: 2026/08/25by tobariware3分で読めます
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京都の街に散らばった手がかりを拾い集めて、ひとつの謎に迫っていく――『勝利の女神:NIKKE』が京都市とJR東海「推し旅」と組んだコラボレーションの第2弾が、9月から順次動き出す。昨年秋に好評だったスタンプラリー企画に、今年は"謎解き"を引き連れてスケールアップして帰ってくるにゃ。しかも旅の始まりは京都に着いてからじゃなく、東海道新幹線に乗り込んだその瞬間から、という凝った作りになっている。

京都各所の落とし物を探す新任務「遺失物調査任務」追加

京都市の後援で開かれる「NIKKE in 京都」第2弾は、2026年9月15日から11月10日まで。テーマは「ニケと行く、遺失物探しの旅!」で、ナユタ、アルカナ、ベルベット、モダニア、アニス、サクラ、シン、リバーレリオの8人が、このコラボのために描き下ろされた和装姿で登場する。派手さで押すより、京都の街並みに馴染む装いに寄せているのがいいね。

今回から加わる目玉が、体験型の謎解き。プレイヤーは指揮官として中央政府から託された「遺失物調査任務」に挑み、街に散りばめられた手がかりを探しながら、ひとつずつ謎を解いてその先に待つ物語へ近づいていく。昨年の顔だったスタンプラリーも、新しいスポットと遊び方を足してパワーアップした。名所をのんびり巡ってスタンプを集めるだけでもいいし、腰を据えて調査任務に挑むもよし、と好みのスタイルで選べる。会期中は和装ニケをデザインした京都限定のグッズも販売予定で、詳しい内容は「推し旅」第2弾の特設サイトで順次公開されていく。

ちなみに今回お披露目されたのは和装デザインをひと足先に見せる描き下ろし立ち絵で、イベントのメインキービジュアルは今後あらためて出てくる予定だという。

JR東海「推し旅」との連動企画「NIKKE in 京都 with 推し旅 第2弾」は、街の企画より少しだけ早い2026年9月11日スタートで、こちらも11月10日まで。京都に着いてからだけじゃなく、京都へ向かう移動時間そのものを『NIKKE』で楽しませようという趣向だ。

東海道新幹線の車内では、8人のニケによる録り下ろしボイスが配信される。しかも京都へ向かう往路と、京都をあとにする復路で中身が違うので、行きと帰りで別々の会話が楽しめるのが面白いところ。乗車特典として、この特別ボイスを聴いた人にはオリジナルのブロマイドが1枚プレゼントされる。受け取りは全国のセブン‐イレブンのマルチコピー機でプリントする形で、プリント自体は2026年11月17日まで受け付けている。

駅まわりの仕掛けも用意されている。東京駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅ではデジタルサイネージが放映され、京都駅八条口の「祭時計広場」には会期を通してフォトスポットが設置される。さらに京都駅の新幹線改札内待合室には特別パネル広告も登場。「NIKKE in 京都 with 推し旅グッズ」はセブンネットショッピングでの販売が予定されている。

京都市の企画とJR東海の企画で、始まる日が数日ずれている点だけ押さえておきたい。ざっと並べるとこんな形になる。

企画会期主な内容
NIKKE in 京都(第2弾)9月15日〜11月10日スタンプラリー/謎解き「遺失物調査任務」/和装ニケの限定グッズ
NIKKE in 京都 with 推し旅(第2弾)9月11日〜11月10日新幹線車内の録り下ろしボイス/乗車特典ブロマイド/駅サイネージ・展示

昨年は街を歩いてスタンプを集める企画だったのが、今年はそこに「物語を追いかける」楽しみが乗っかった。京都観光のついでに軽く触れるも、8人の和装ニケと本腰を入れて遺失物の謎を追うも、その塩梅は指揮官しだい。まず動き出すのは、新幹線に乗り込む9月11日からだ。

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