『仁王3』がSteamで43%オフの5,517円に、コーエーテクモのTGSセールで値下げ中
今年の2月に出たばかりの一本が、もう半額に近いところまで降りてきている。コーエーテクモゲームスの『仁王3』が、Steamで43%オフの5,517円になっているにゃ。
9,680円が5,517円に、差額4,163円
通常価格は9,680円。そこから43%引かれて5,517円なので、浮くのは4,163円ぶん。配信が始まったのは2026年2月6日の14時で、そこから7か月ちょっとしか経っていない。この手の大型タイトルとしては、下がってくるのが早い部類だと思う。
今回の値引きはStrictにSteamだけの話ではなく、コーエーテクモが各ストアで走らせている「コーエーテクモTGSセール2026」の一環。PlayStation・Switch・Xboxのストアでも同社のタイトルが並んでいて、終了のタイミングはストアごとに違うので、買う前にそれぞれのページを見ておくのが確実。
対応環境はWindowsのみで、MacとLinux版は用意されていない。ジャンルはアクション・RPG、オンラインの協力プレイにも対応している。そして日本語は字幕だけの対応ではなく、音声まで日本語が入っている(フル音声で用意されているのは英語と日本語)。国産タイトルなので当然といえば当然だけど、ここを気にして買い控える人にはありがたい一行だね。



竹千代は時代をまたぎ二つの型で戦う

シリーズ3作目の主人公は徳川竹千代。妖怪に呑まれた日ノ本を救うため、平安から戦国、江戸、幕末までいくつもの時代を渡り歩いていく、というのが公式サイトで説明されている筋書き。
戦い方は「サムライ」と「ニンジャ」の2種類。威力の高い技で押していくサムライと、素早い移動や空中戦を得意とするニンジャを、場面に応じて切り替えながら戦う設計になっている。フィールドも従来のミッション選択型から「高密度なオープンフィールド」へ作り替えられていて、探索の自由度とシリーズらしい緊張感を両立させる、というのが今作の狙い。ここが2までとの一番大きな違いになる。
売れ行きのほうは、発売後に全世界100万本を突破。あわせてシリーズ累計1,000万本も超えていて、記念装備の配信も行われた。
死にゲー系の戦国アクションとしては、決して安い買い物ではなかったタイトル。それが1年も経たないうちに4,163円ぶん軽くなっている。
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