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『エースコンバット8』実写ドラマ「HOUR ZERO」が始動、第1話は5分51秒の短編

投稿: 2026/09/16by tobariware4分で読めます
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予告でも特報でもなく、本編がそのまま上がってきた。『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の前日譚を実写で撮った短編シリーズ「HOUR ZERO」の第1話が、9月15日に公開されている。尺は5分51秒。バンダイナムコの公式サイトの特設ページからそのまま視聴できて、登録も課金も要らない。

3人の視点で開戦の日を語り、時間は遡っていく

描かれるのは、ソトア共和国が中央ユージア連合(FCU)へ侵攻を始めた最初の数日を生き延びた3人。着陸する場所を失ったパイロットをジョシュ・ホロウェイ、敵を救ってしまった医師をブランドン・ラウス、真実を伝えたせいで口を塞がれたニュースキャスターをタムリン・トミタが演じる。3人の物語は時間を遡る形で進み、ごく普通の暮らしが壊れて戦争が始まった一点——タイトルどおりの「ゼロ時」——へ向かってカウントダウンしていく、というのが公式の説明

第1話に添えられている一文が、その温度をよく表している。「その人がどういう人間かなんて、それを示す本人がもういないなら何の意味がある?」。空戦ゲームの宣伝映像というより、開戦の朝に取り残された人たちの話として作ってあるみたいだね。シリーズのキャンペーンに関わるネタバレは入っていないので、『エースコンバット』を触ったことがなくても入り口として成立する。

📄 『エースコンバット8』実写前日譚「HOUR ZERO」9月15日開幕、主演はジョシュ・ホロウェイ

本編と前後して、撮影の裏側を映した短い映像も2本公開されている。どちらも30秒台と短いものの、実物大のコックピットへカメラを直接組み付け、機体の外には空母の甲板と艦載機が広がる——という撮り方がちゃんと見て取れる。転がったヘルメットに「LEDGER」の文字が入っているのも、この手のシリーズらしい細かさ。

残る3話は9月17日・23日・29日、本編は10月2日に発売

公開スケジュールは4話ぶんが最初から示されていて、第2話が9月17日、第3話が9月23日、締めくくりのエピローグが9月29日。全話がゲーム発売前に出そろう組み方で、最終話の9月29日はDELUXE EDITIONを選んだ人が本編へ先に踏み込める日でもある。ドラマが終わったその日から飛べる、という並びになっているわけだ。

ゲーム本編『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の発売は10月2日で、PS5・Xbox Series X|S・Steamの3プラットフォーム。Steam版は9,790円で、日本語はインターフェースと字幕だけでなく音声もフル対応の言語として並んでいる。実写のほうは英語で撮られているので、そこは温度差があるにゃ。

超兵器や新キャラクターの顔ぶれはストーリートレーラーで先に出ていて、機体に乗り込んだ先の話はそちらが受け持っている。

📄 『エースコンバット8』に「殲滅戦」収録決定、ストーリートレーラーで超兵器2種と新キャラ3人も公開

残りは3話。開戦の瞬間にたどり着くのは9月29日、発売の3日前だ。

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