『Order of the Sinking Star』Switch 2/PS5版が配信開始、価格はSteam版と同じ3,400円
Steamで3週間先に出ていた1,000問超えのパズルが、据え置き機と携帯機でも遊べるようになったにゃ。
『Braid』『The Witness』のジョナサン・ブロウが手がけ、Theklaが開発した『Order of the Sinking Star』(オーダー オブ ザ シンキングスター)。そのNintendo Switch 2版とPlayStation 5版の日本語版が、10月29日にダウンロード配信を始めた。日本での販売はPLAYISM。Switch 2版は任天堂の配信番組で発表され、その放送後すぐストアに並んでいる。
3,400円で2機種とも出ている
配信の概要は次のとおり(PLAYISMの公式ページより)。
- 対応機種: Nintendo Switch 2/PlayStation 5(ダウンロード版)
- 配信日: 2026年10月29日
- 価格: 3,400円(税込・2機種とも同じ)
- プレイ人数: 1人
- 対応言語: 日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、中国語(簡体字・繁体字)
価格は10月8日に出たSteam版の3,400円とそろっていて、どの機種を選んでも払う額は同じ。並んでいる対応言語もSteam版と変わらない。購入はニンテンドーストアとPlayStation Storeから。
中身はPC版と同じく、女王、盗賊、戦士、魔法使い、そして喋る船といった英雄たちを動かし、4つの世界にまたがる1,000以上のパズルに挑む大型のパズルアドベンチャーだよ。各パズルは前に覚えた仕組みの上に積み上がっていく作りで、詰まった問題は途中で放り出して、あとから続きに戻れる。パズルの土台には、Alan Hazelden(『Skipping Stones to Lonely Homes』『Mirror Isles』)、Sean Barrett(『Promesst』)、Jonah Ostroff(『Heroes of Sokoban』)といった倉庫番系パズルの作り手たちの作品が使われている。


10年がかりで作られた本作の中身や、Steam版の対応言語については、PC版が出たときの記事で詳しく扱っている。
1,000問を超える量を考えると、寝転がりながら1問ずつ崩していける携帯機版はかなり相性がよさそうだにゃ。
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