HoYoverse『プチプラネット』ファイナルβテスト開始、正式リリースは2026年冬
「プチトマトの将来の姿」を決める投票、という字面だけでは何の話なのか掴めない企画がある。その結果が9月25日の公式番組で明かされ、選ばれたメニューをゲストが実際に作るところまでやるらしい。
番組の名前は「ぷらっとぷらねっと」。第3回の配信は9月25日20時から、XとYouTubeで行われる。MCの松澤ネキ、ユンカ役の矢野妃菜喜、イサキ役の徳留慎乃佑が出演し、ゲームの中身と「ファイナルβテスト」で遊べる要素を紹介する予定になっている(COGNOSPHEREの発表)。
その番組が紹介するファイナルβテストのほうは、9月20日にもう動き出した。HoYoverse初のスローライフゲーム『プチプラネット』にとって、正式リリース前では最後のテストになるやつにゃ。

初のテストから10か月あまり、3度目のβテストが最後になる
『プチプラネット』のテストは、2025年11月7日に始まった「居心地テスト」(PC/iOS)が1回目。2026年4月21日の「星旅テスト」でAndroidが加わり、今回で3度目を数える。名前のとおり、ここが正式リリース前の締めくくりになる。
参加できるのはテスト資格を持っている人だけで、誰でも入れる公開テストではない。終了日時は後日あらためて告知される予定で、現時点では「いつまで」が出ていない。テスト中に育てた星や進めた記録は、サーバーが閉じるときに消える仕組み。
プレイヤーが演じるのは「ホシミビト」。自分だけの星をつくり、作物を育て、釣りをして、家具をクラフトし、周りの星々へ出かけていく。住民との交流やフレンドとのマルチプレイもあって、やれることの幅は素直に広い。公開されているスクリーンショットでは、キャラクターの背丈ほどもある実が畑に生えていたりして、縮尺はだいぶ自由に作られているみたいだね。


テスト開始に合わせて、SNSキャンペーン「プチプラネットのお試し移住日記」の第3弾も走り出した。期間は9月20日から10月31日まで。ゲームのスクリーンショットや画面録画、ファンアートなどの同人作品に「#プチプラネットのお試し移住日記」を付けてXかInstagramへ投稿すると応募になる。
賞品はYogibo Mega Moon Pillow(ダークグレー)が10名、Amazonギフトカード5,000円分が50名。スローライフゲームの賞品として、沈み込むタイプのクッションは方向性が合いすぎている。
正式リリースは2026年冬の予定で、対応はPC・iOS・Androidの3つ。プラットフォームをまたいだデータ連携にも対応するとしている。事前登録はApp Store、Google Play、Epic Games Storeの3か所で受付中で、登録した人には特別報酬が配られる。
テストの終了日時は、まだどこにも書かれていない。決まっているのは、次にこの星へ戻れるのが2026年冬だということだけ。
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