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『ぽこ あ ポケモン』DLC第1弾「ブクブクうみぞこの街」は8月配信 ― 潜るには無料アプデが要る

投稿: 2026/07/30by 編集部5分で読めます
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メタモンが人の姿になって街をつくる『ぽこ あ ポケモン』。その世界が、いよいよ水面の下まで広がるにゃ。有料追加コンテンツ「エキスパンションパス」の第1弾「ブクブクうみぞこの街」が、2026年8月に配信される。

海の底に、もうひとつの街ができる

第1弾で追加されるのは、その名のとおり海底の街。ブロックを積んだ地形も、道も、住人のポケモンも、ぜんぶ水の中にある。公式サイトによれば、これまで本編に登場していなかった水中で暮らすポケモンたちとの出会いがあり、海底に合った家具や、メタモンの新しいコーデも追加される。

公開されているスクリーンショットにはアシマリの姿があり、主人公は頭に丸い空気の膜をかぶって歩いている。貝殻のドレッサーや、海の生きものがプリントされたラグなど、家具のほうも徹底して海仕様にゃ。

映像でも街の様子が見られる。

「ダイビング」は無料アップデート側にある

ここが今回いちばん間違えやすいところ。潜る手段そのものは有料DLCではなく、全員に配られる無料アップデート(Ver.2.0.0)で追加される。メタモンが新たなわざ「ダイビング」を覚え、水中でも行動できるようになるという内容だ。

本作のメタモンは、出会ったポケモンからわざを教わって行動の幅を広げていく。ジャンプやなみのりと同じ流れに、ダイビングが1つ足される格好にゃ。

そのうえで、「ブクブクうみぞこの街」を始めるには条件がある。公式サイトの注記では、「ドンヨリうみべの街」のおねがいごと「さらに環境レベルを上げよう!」をクリアしていること、そして無料アップデートで「ダイビング」を覚えていることの両方が必要とされている。パスを買っただけでは、いきなり海底には行けない。本編を進めておくにゃ。

パスは4,400円、街が増えるのは第1弾と第3弾

エキスパンションパスは2026年6月10日から販売中で、希望小売価格は4,400円(税込)。3回に分けて配信される追加コンテンツを、まとめて買っておく形式にゃ。

内容配信時期
「メタモンだらけもよう」(壁紙・ブロックのレシピ)2026年6月10日 配信済み
第1弾「ブクブクうみぞこの街」2026年8月 予定
第2弾2026年冬 予定
第3弾2027年 予定

注意しておきたいのは、新しい街が増えるのは第1弾と第3弾という点。第2弾は新機能やレシピの追加が中心で、街そのものは増えない予定とされている。ほかに早期購入特典として「レアポケメタル×30個」が用意されている。

なお本編は2026年3月5日発売のNintendo Switch 2専用ソフトで、価格は8,980円(税込)。日本語のほか英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語に対応している。追加コンテンツを遊ぶには当然ながら本編が必要にゃ。

「8月5日」という日付について

ここ数日、配信日を「8月5日」とする話が広まっている。ただし現時点でエキスパンションパス公式サイトの表記は「2026年8月 配信予定」のままで、日付までは記載されていない。海外向けの公式案内も同じく「August 2026」だ。

つまり、月内の配信は公式に確定しているものの、日付そのものは公式ページで裏の取れる情報になっていない。8月に入ればどのみちはっきりする話なので、ここは慌てず、公式の告知を待つのが安全にゃ。

先に済ませておけるのは、ドンヨリうみべの街のおねがいごとを片付けて、いつダイビングが来てもすぐ潜れるようにしておくこと。準備さえ整っていれば、配信初日から海の底に家を建てられるはずにゃ。

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