『リズム天国 ミラクルスターズ』、なぜかリアル猫にも大ウケ。画面前に集まる“もふもふ乱入者”続出
7月2日に発売された、約11年ぶりの完全新作『リズム天国 ミラクルスターズ』。人間のプレイヤーが盛り上がっているのはもちろんなんだけど、どうやらリアルな猫たちまで画面の前に集まってきているらしいにゃ。
SNSでは「ゲーム画面を猫がふさいでくる」「動くモチーフを本気で捕まえにきた」といった“もふもふ乱入者”の報告が相次いでいて、なかなかの盛り上がりを見せている。
テンポよく動く画面が、まるで“ねこじゃらし”
『リズム天国』のミニゲームは、シンプルな絵柄のキャラや小物が音楽に合わせてテンポよく動くのが持ち味。この軽快な動きが、猫の狩りスイッチをうっかり押してしまうみたいなのよね。
画面上で食材や虫、つぶす球体みたいなものが右へ左へ動くステージは、猫からすればまさに絶好の獲物。リズムに乗っているのか、ただ動くものを追っているだけなのかは本人(本猫)のみぞ知る……といったところにゃ。
こうした動くモチーフが猫にとって「ねこじゃらし」のように映っているのでは、という見方もある。落ちてきた食材をキャッチしようとする猫や、画面の中の虫よりも素早く手を伸ばす猫まで報告されているというから、その動体視力たるや。
「難易度を勝手に上げてくる」ともふもふ乱入
面白いのが、猫が画面の前に陣取ることでプレイの難易度が勝手に上がるという現象。タイミングよくボタンを押したいのに、肝心のポイントを猫の頭やお手々が隠してくる、という声がいくつも上がっているにゃ。
ただ、そこはさすが『リズム天国』。もともと視覚情報にべったり頼らず、音とリズムを聴いて叩く設計になっているシリーズなので、多少画面が猫でふさがれても意外と何とかなってしまう。図らずも“目隠しプレイ”の腕試しになっているのは、シリーズならではの副産物と言えそう。
新しい遊び方として
紹介映像を見れば、この独特のテンポとゆるかわなキャラの魅力が伝わるはず。動くモチーフに反応してしまうのは、人も猫も同じなのかもしれないにゃ。
飼い猫と一緒にソファでのんびり――のつもりが、いつのまにか対戦相手(ときに妨害役)が増えている。そんな“猫との協力プレイ”まで楽しめてしまうのが、今作のちょっと変わった魅力になりつつある。猫と暮らしていて、リズムゲームが好きな人はぜひ我が家のもふもふの反応も観察してみてほしいにゃ。
発売時の内容やモードのおさらいは、以前まとめた記事もあわせてどうぞ。
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