PixMofu

横シュー『Sturmjäger』2027年1月15日発売、PS5・Xbox・Switch・PC向けに発表

投稿: 2026/10/01by tobariware約4分で読めます
画像

「動くものは撃て。動かないものも、念のため撃て」。ストアの紹介文には、こんな一文が書かれているにゃ。

ドイツのスタジオByteproductが、SFシューティング『Sturmjäger(シュトゥルムイェーガー)』を発表した。対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、PC(Steam)の4つ。発売日は2027年1月15日と告知されている(Byteproduct公式サイト)。価格はまだ出ていない。

自機は画面の左から右へ進む、昔ながらの横スクロール型。公開された発表トレーラーでは、ビル街の上空や氷の大地を飛びながら、画面を埋めるほどの爆発の中で敵を撃ち落としていく様子が見られるよ。

全10面、宇宙から海底まで各面にボスがいる

ステージは全部で10。公式サイトに載っている画面写真には、ステージ名が付いているにゃ。1面の「Spacestation」、2面の「Crystal Caves」、3面の「Reactor Breach」、5面の「Deeps of Fear」、6面の「Ruins of Dawn」、8面の「Dark City」。宇宙の施設から始まり、洞窟、森の遺跡、夜の摩天楼、海の底へと、面ごとに景色がまるで変わる作りになっている。

各ステージの終わりには、画面の大部分を占める大型ボスが出てくる。スクリーンショットにも、氷原に横たわる機械の巨体や、砂嵐の中を進む巨大な艦との撃ち合いが写っているね。海のステージでは、深海生物を機械で覆ったようなボスと向き合う場面も公開されている。

武器は2系統あり、どちらもアップグレードで強くできる。敵に合わせてその場で使い分けるのが基本になるみたいだね。

遊び方は3通りある。

  • アーケードモード:全ステージを1回の通しで遊ぶ
  • ミッションモード:好きなステージを選んで繰り返し遊び、攻略の道筋を詰める
  • スコアアタック:スコアを競う専用モードで、世界のオンラインランキングに挑む

難易度は3段階から選べて、シューティングに慣れていない人から腕に覚えのある人までを想定しているとのこと。1人でも遊べるし、同じ画面で2人が並んで飛ぶローカル協力プレイにも対応している(オンライン協力の記載は無い)。

このジャンルらしく、手を入れて作り込んだのは点数の稼ぎ方だにゃ。素早く倒す、撃破を途切れさせずにつなぐ、敵のすぐそばまで寄って仕留める、1度もやられずに進む——こうした危ない遊び方ほど倍率が上がり、スコアが大きく伸びる。避けて安全に進むだけでは上位に届かない、攻めた人が報われる設計になっているよ。

サウンドトラックは、ドイツの作曲家Rafael Dyll氏による12曲のオリジナル曲。同氏は横スクロールシューティング『Söldner-X』シリーズの音楽で知られ、トランス系の電子音にオーケストラの響きを重ねた曲調を得意としている。今回は各ステージに合わせた曲を用意したと公式サイトで紹介されていて、1面「Spacestation」の曲がYouTubeで先に公開された。

Steamのストアページを見ると、対応言語は英語・ドイツ語・日本語・フランス語・スペイン語の5つ。日本語はインターフェースの対応として載っている。家庭用機版の日本での配信や日本語の扱いは、今のところ告知されていない。

面の数は10、モードは3つ、難易度も3段階。そこに2人協力とランキングが加わり、1面を何度もやり直す遊び方を前提にした作りになっている。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。