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『UNDERTALE』初の展覧会、キービジュアル公開 東京の先行抽選は9月4日12時から

投稿: 2026/09/05by tobariware4分で読めます
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金の額縁の中でメタトンとアルフィスがポーズを決めている、そのすぐ足元で、サンズは落ち葉を積み上げたまま眠りこけている。2027年に開かれる『UNDERTALE』初の展覧会「UNDERTALE MUSEUM」の顔になる1枚は、そういう絵に仕上がった。

公式サイトが更新され、本展のために描き下ろされたキービジュアルが公開。手がけたのはTemmie Chang氏で、あわせて監修を務めるToby Fox氏のコメントと、東京会場のチケット先行抽選の情報も出そろった。抽選の受付は9月4日12時に始まる。

キービジュアルに集まっているのは、見学に来た住人と、展示物になってしまった住人だ。本を抱えたトリエルが何かを指し示し、アンダインはテミーショップの紙袋を提げて片手を上げている。パピルスは台座の上で堂々と決めポーズ、額縁の中にはメタトンとアルフィスが収まり、ナップスタブルックがカメラを構えてそれを撮っている。フリスクとフラウィーも下段にいて、サンズだけはいつも通り寝ている。

ロゴマークも凝っていて、額縁の中に飾られているのはあのイヌ。そこへ、こんなコメントが重なってくる。

来場者のみなさんに『UNDERTALE』らしい体験をしていただけるように、今回のイベントでは僕もいろんなおバカな提案をさせてもらいました。僕が寄贈した"イヌの毛"も見られるかも!? どうぞお楽しみに。

寄贈品の"イヌの毛"が本当に展示ケースへ入るのかどうかは、まだ何も明かされていないにゃ。ただ、この監修者ならやりかねないと思わせるだけの実績はある。

肝心の中身について公式サイトが書いているのは、『UNDERTALE』の舞台を巡り、作品の世界へ入り込んだような体験ができる——という一文のみ。会場マップも展示リストも伏せられていて、グッズのページに至っては「Coming soon…」が置かれているだけ。来場者特典と購入特典の用意までは告知されているものの、こちらも詳細は後日となっている。

東京会場は2027年2月19日から3月10日まで、池袋・サンシャインシティ 展示ホールA。営業時間は10時から19時。大阪会場は2027年4月22日から5月9日まで、大阪南港ATC Galleryで、営業時間は未定のまま。主催はUNDERTALE MUSEUM実行委員会で、協力としてハチノヨン(8-4)とFangamerが名を連ねる。東京と大阪で一部内容が異なる場合がある、という断りも入っている。

先行抽選は8日程のみ、5日は午前の回だけ

東京会場の先行抽選は9月4日12時に受付が始まり、締め切りは9月14日11時59分。当落の発表は9月30日13時から。

注意したいのは対象日程の狭さで、終日が対象になるのは2027年2月19日・20日・21日の3日間だけ。残る2月23日・27日・28日と3月6日・7日は、10時から12時30分の入場回のみが対象になる。それ以外の日と大阪会場については、販売方法そのものがまだ案内されていない。

料金は前売のぶんが公開済み。

券種一般小学生
入場チケット2,500円2,000円
グッズ付きチケット5,500円5,000円

すべて税込で、未就学児は入場無料。保護者1名につき未就学児1名まで、9歳以下は保護者の同伴が必要という条件が付く。

グッズ付きに同梱されるのは「ピンズ&小判風お守りセット」。ピンズは約W31×H35mmで、ロゴと同じ額縁入りのイヌ。小判風お守りは約W36×H60mmで、「一両」「大吉」の文字と肉球が刻まれている。

画像は監修中のもので、実物と仕様が変わる可能性があるとのこと。受け取りは購入した会場・会期中のみで、郵送も会期後の引き渡しも無し。しかも数量限定で、上限に達したら予告なく販売終了になる。

チケットの扱いも独特だ。対象日程は入場回を選ぶ日時指定制で、販売はイープラスのみ、会場での当日券は用意されない。入替制ではないが再入場はできず、会場内は飲食禁止、コスプレでの来場も禁止。「会場内にお手洗いはございません」とまで書いてある。

受付が閉じるのは9月14日の昼前。当落が分かるのは、そこからさらに2週間以上あとになる。

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