『Zero To South』Steamで配信、ボロタクシーを直しながら崩壊したアメリカを南へ
ガソリンが切れても、エンジンが止まっても、レッカー車は来ない。Voxel Bytesのサバイバルドライブ『Zero To South』が11月7日にSteamで配信された。舞台は2000年問題(Y2K)のあとに崩れてしまったアメリカ。プレイヤーはタクシー運転手として、国の南を目指して長い道のりを走るにゃ。
道中の建物で部品と工具を拾ってタクシーを直す
旅の相棒になるタクシーは、走らせ続けるだけでも手がかかる。燃料と食料を探しつつ、道沿いの建物に寄っては物資や工具、スペアパーツを集めていく流れだね。拾ったアイテムは修理に使えるだけでなく、性能アップや装甲の追加といった車の強化にも回せる。立ち往生すれば頼れるのは自分だけなので、どこで何を使うかの判断が生き残りを左右するみたいだね。


道路には武装した集団がバリケードを築いていて、積み荷やお金を狙ってくる。彼らとは何度も出くわすことになり、先へ進むには戦って封鎖を破るしかない。


タクシーらしい仕事もちゃんとある。各地のコミュニティで乗客を拾って目的地まで送ると、お礼に食料や物資がもらえる仕組みだよ。崩壊した世界でも、客を乗せればメーターの代わりに缶詰が返ってくるわけだにゃ。

1,400円が11月21日まで1,120円になる
対応機種はPC(Steam)で、OSはWindows 10/11の64bit版。通常価格は1,400円で、リリース記念セールとして11月21日まで20%オフの1,120円で買える。
- 日本語: インターフェースと字幕は対応。音声は非対応
- 対応言語: 日本語、英語、トルコ語、スペイン語(スペイン)、中国語(簡体字・繁体字)の6言語
- 最低動作環境: Core i7-6700K または Ryzen 3 1200X、メモリー8GB、GTX 960(4GB)相当、ストレージ空き容量3GB
ガソリンメーターと燃料計、それに後部座席のお客さん。南までの道のりで気にするものは、この3つから始まる。
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