ZETA DIVISIONにソニックが電撃加入!k4senと“ひと夏限定”の35周年コンビ始動
朝からタイムラインが青くなってた人も多いんじゃないかにゃ。7月8日、eスポーツチーム「ZETA DIVISION」のCREATOR部門に、まさかの新メンバーが発表された。その正体はセガの看板キャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグ。しかも“ひと夏限定”という、なんとも粋な期間限定加入だ。
きっかけは「The k4sen」だった
話の発端は、今年2月に開催された配信イベント「ソニックレーシング クロスワールド The k4sen Supported by SEGA」。ZETA DIVISION所属ストリーマーのk4sen氏が主催し、人気配信者12名が最速を competeした一戦だにゃ。
このレースでのk4sen氏の走りを見たソニックが「同じ挑戦者の匂い」を感じ、初対面ながら意気投合。k4sen氏からの誘いに応じる形で、今回の加入が実現したという流れらしい。ZETA DIVISION公式は加入コメントで、ソニック本人(?)の「ZETA DIVISIONでk4senと一緒に、思いっきり暴れさせてもらう」という言葉を紹介している。
偶然そろった“35周年”
面白いのが、二人そろって今年が35周年という節目だという点。ソニックは1991年のシリーズ第1作『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』誕生から、2026年でちょうど35年。セガは記念サイトやアニバーサリートレーラーを公開し、シリーズ累計17.7億本超という歩みを祝っている(セガ公式トピックス)。
その節目の年に、青いハリネズミが人間のストリーマーと肩を並べてチーム入りする――というのは、なかなか他では見られない座組みにゃ。「最高のプレイで互いの35周年を盛り上げよう」という一言に、遊び心がしっかり効いている。


夏のあいだ、何が起きる?
加入はあくまで「ひと夏限定」で、期間中は「様々なコンテンツを展開していく予定」とのこと。具体的な中身はまだ明かされていないので、ここから先は現時点では断定できないにゃ。ただ、きっかけがレースイベントだったことを考えると、コラボ配信やゲーム企画のあたりは自然と期待したくなるところ。
コンビ誕生の土台になった『ソニックレーシング クロスワールド』は、セガ作品のキャラが陸・海・空を越えて競り合う最新のレースゲーム。ソニック側の活動を追いかけるなら、まず遊んでおいて損はない一本だにゃ。
キャラクターが実在チームに“入団”するというユニークな企画は、35周年を彩る夏の話題として素直に楽しい。続報でどんなコンテンツが飛び出してくるか、公式の動きに注目しておきたいにゃ。詳細はZETA DIVISION公式サイトで確認できる。
関連記事
LoL大会「LTK Season: Finale」のチーム分けが公開 葛葉や叶ら60人が4チームに
k4sen主催のLoL大会「League The k4sen」Season: Finaleのチーム分けが公開。葛葉、叶、k4senら60人が4チームに分かれ、10月15日から11月22日までの11日間で戦うにゃ。
『ソニック』次回作が開発中、飯塚隆氏が「新しい遊び」を予告 打ち切りの危機を救ったのは映画だった
TGS2026の会期中、飯塚隆総合プロデューサーが次の『ソニック』を開発中だと明かした。シリーズがかつて打ち切りを迫られ、映画のヒットで持ち直したという振り返りも出ている。公式の数字と合わせて、35周年のソニックの現在地を整理するにゃ。
UltraLMTM 1期生にAlpha Azurと狐白うるが加入、10月7日19時から初配信
k4senがプロデュースするVTuberブランド「UltraLMTM」の1期生に、Alpha Azurと狐白うるが加わったにゃ。1期生は8人になり、2人は10月7日19時から30分ずつ初配信をするよ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。