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BlizzCon 2026の2日目は9月14日午前2時から、Diablo・WoWのパネル9本

投稿: 2026/09/13by tobariware5分で読めます
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アナハイムのコンベンションセンターに、BlizzConが帰ってきた。Blizzardが告知していた2日間の会期のうち、Day 1のメインステージは9月13日の未明に流れ終わっていて、アーカイブはもう公式チャンネルに上がっている。まだ手つかずで残っているのが2日目のほうで、こちらは9月14日の午前2時から動き出す。

配信は全員に無料で開放されている。YouTube・Twitch・Battle.netのどれを開いても、オープニングセレモニーも主要パネルもeスポーツも追える。シリーズごとの公式チャンネルも並走していて、WoW、Diablo、Overwatch、StarCraft、Hearthstoneはそれぞれの窓口で流れる仕組み。Overwatch World Cupも2日目に決着まで進む。

公式に出ているパネルを時刻順に並べると、こうなる。

時刻(9月14日)パネルシリーズ
2:00World of Warcraft: Deep DiveWoW
2:00Diablo Immortal Live Artist DrawingDiablo
2:45World of Warcraft Housing- Crafting Coziness and Creative FreedomWoW
3:00Diablo IV: What's NextDiablo
3:45World Building in World of WarcraftWoW
5:15World of Warcraft: Art DesignWoW
6:15World of Warcraft: Design Deep DiveWoW
7:15Voices of BlizzardDiablo
8:15World of Warcraft Hardcore: What's NextWoW

ただしBlizzard自身が「オープニングセレモニーのあとに全体のスケジュールを更新する」と書いていて、枠が増えたり動いたりする余地は残されている。最終的な並びはBlizzCon.comを見るのが確実だね。

シリーズ30周年、Diabloは午前3時に次を語る

Diabloは今年でシリーズ30周年。公式の案内によると、2日目のメインステージに置かれた『Diablo IV: What's Next』は、開発チームが今後のコンテンツや機能をまとめて見せる枠になっている。その1時間前にはDiablo Immortalのライブドローイング、午前7時過ぎには歴代の声を担当してきた面々が集まる「Voices of Blizzard」が控えていて、Diablo側は祝祭寄りの組み立て。

見るだけの側にも配りものがある。twitch.tv/diablo と youtube.com/diablo の対象配信を追うと、2時間で短剣「Serrated Skean」、4時間で斧「Corroded Cleaver」、6時間で両手メイス「Tintinnabulation」が順に手に入る。ついでに30周年に合わせたチャットバッジも初めて用意された。

WoWの告知を見ると、2日目に固めてあるのは6本。家づくりを扱う「World of Warcraft Housing- Crafting Coziness and Creative Freedom」、ワールドの組み立て方を見せる「World Building in World of Warcraft」、アートデザインとデザインのディープダイブが続き、最後に「World of Warcraft Hardcore: What's Next」で締める並びになっている。

開発の話が中心の枠が多いぶん、遊んでいる人ほど刺さる構成だと思う。視聴報酬のほうも、対象の配信を見ることで受け取れる形が用意されている。

残っているのはWoWが6本、Diabloが3本の合わせて9枠。最初のひとつが始まるのは、9月14日の午前2時にゃ。

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