ホロライブ公式ポップアップが全国5都市を巡回、10月3日の池袋から開幕 描き下ろしはバスガイド姿の11名
ときのそらから綺々羅々ヴィヴィまで、11人がそろってバスガイドの制服を着ている。カバーが9月11日に発表した「hololive production official pop up shop」の描き下ろしビジュアルがこれ。店そのものが全国を“巡る”企画なので、案内役の衣装を持ってきたというわけだね。
初回は10月3日の池袋から。そこから名古屋・福岡・大阪と渡り歩き、最後の札幌が閉まるのは2027年3月28日。半年近い長丁場のツアーになる(イベント特設ページ)。
現時点で会場名まで確定しているのは東京だけ。残る4都市は期間だけが先に出ている状態で、場所も営業時間も「特設ページ内にて更新予定」と書かれている。
| 会場 | 期間 | 場所 |
|---|---|---|
| TOKYO | 2026年10月3日(土)〜11月1日(日) | 池袋PACKS 2・3F(東京都豊島区東池袋3-2-1) |
| NAGOYA | 2026年11月6日(金)〜11月23日(月・祝) | 後日公開 |
| FUKUOKA | 2026年12月11日(金)〜12月20日(日) | 後日公開 |
| OSAKA | 2027年1月9日(土)〜1月17日(日) | 後日公開 |
| SAPPORO | 2027年3月19日(金)〜3月28日(日) | 後日公開 |
東京だけ会期がまるまる1か月あり、以降は10日〜18日程度。池袋の営業時間は11:00〜20:00。運営には株式会社ムービックが協力している。
参加タレントは、ときのそら/夏色まつり/百鬼あやめ/不知火フレア/白銀ノエル/宝鐘マリン/角巻わため/儒烏風亭らでん/轟はじめ/輪堂千速/綺々羅々ヴィヴィの11名。0期生から新しい世代までかなり幅広く混ざった顔ぶれになっている。
店頭に並ぶのは、このショップ用の描き下ろし絵柄を使ったオリジナル新商品が中心。加えて hololive production OFFICIAL SHOP の取扱商品の一部と、ホロライブ関連のライセンス商品の一部も置かれる。ただしタレント記念日グッズと受注商品は対象外で、在庫がなくなった時点で終了する品もあるとのこと。

面白いのが地域限定商品の配分で、東京は3名ぶん、名古屋以降は各会場2名ずつと発表されている。3+2×4で、ちょうど参加タレント11名と数が合う計算。とはいえ誰がどの都市に割り当てられるのかは、まだ明かされていない。
会期が終わったあとに「事後販売を行う場合がございます」という一文も添えられているので、全会場に足を運べない場合の逃げ道は一応ありそう。ここも詳細は未定のまま。
購入2,200円ごとにブックマーカーが1点
購入者向けノベルティは金額に応じた3段階。配布は10月3日から、なくなり次第終了となる先着方式だよ。
- 2,200円(税込)ごとに「会場限定チケット風ブックマーカー」1点(東京は全3種/それ以外は全2種・ランダム)
- 5,500円(税込)ごとに「会場限定ミニフラッグ」1点(同じく東京3種/他2種・ランダム)
- 7,700円(税込)以上で「オリジナルビニールショッパー」1点(全1種)
絵柄は選べないランダム配布。ブックマーカーもミニフラッグも会場ごとに種類が変わるので、巡回先が違えば中身も変わる作りになっている。
店内の仕掛けも用意されていて、描き下ろしバスガイド風イラストの等身大パネル展示、バス停をイメージしたぬい撮りスペース、参加タレントによるオリジナル店内放送、直筆サインと書き下ろしメッセージの展示が並ぶ。さらにホロプラスをダウンロードしていれば、会場のQRコードから会場限定デザインのデジタルスタンプがもらえる。2会場以上を周遊した人やホロプラスへ投稿した人向けの特典もあるらしいけれど、こちらの中身は後日公開。
混雑が読めている初週末については、先に手を打ってある。10月3日(土)と4日(日)は終日「LivePocket-Ticket-」を使った時間帯ごとの入場制限が実施され、方式は抽選。申し込みは10/3ぶんと10/4ぶんで別々のページに分かれている。
この2日間以外も、混雑の具合によっては入場制限や整理券配布が行われる可能性があるとされている。列の形成を最小限に抑えるための安全対策という説明で、ふらっと立ち寄って入れる日ばかりではない、と考えておいたほうがよさそうにゃ。
東京会場が閉まるのが11月1日で、名古屋が開くのは11月6日。間はたった4日しかない。
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