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タネの生き物とつくる癒しの町──シティビルダー『Verde』8月12日Steam配信

投稿: 2026/07/12by 編集部4分で読めます
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不思議な“タネの生き物”のために、のんびり町をつくる──そんな癒し系シティビルダー『Verde』が、2026年8月12日にSteamで配信されるにゃ。手がけるのはインドネシア・ジャカルタのインディースタジオ Antimeta Studio、パブリッシングは Assemble Entertainment が担当する。

項目内容
配信日2026年8月12日(Steam)
対応機種PC(Windows 10 / 11)
開発Antimeta Studio
パブリッシャーAssemble Entertainment
ジャンル癒し系シティビルダー
日本語対応(インターフェース・字幕)

主役は“タネの生き物”Seedlets

町の住人になるのは、「Seedlets(シードレット)」と呼ばれるタネのような姿の小さな生き物たち。プレイヤーは彼らのために家や施設を建て、飾りつけをして、のびのび暮らせる環境を整えていく。住み心地のよい町ができあがると、Seedlets は庭を歩き回ったり、建物や仲間と関わったりしながら、町の成長に役立つ資源を生み出してくれるにゃ。

効率や最適解に頭を悩ませる“ガチ”のシティビルダーとは、あえて一線を画すのが『Verde』の狙い。公式ストアページでも「完璧な戦略や効率に悩まなくていい」ゼロストレスな箱庭づくりを掲げていて、数字とにらめっこするより、かわいさと居心地のよさを眺めて楽しむタイプの作品にゃ。

性格の違う3つのバイオーム

舞台となるのは、それぞれ雰囲気の異なる3つのバイオーム(環境)。エリアごとに新しい建物やメカニクス、その環境ならではの課題が用意されていて、進むほどに町づくりの幅が広がっていく仕組みだ。

建物のカスタマイズもかなり自由度が高く、パーツを組み替えたり色を変えたりして、自分だけの町並みを描ける。手描き風のあたたかなアートと相性がよくて、同じ施設でも並べ方や配色しだいで印象がガラッと変わるにゃ。

キャンペーンとサンドボックス、日本語対応も

遊び方はふたつ。物語を追いながら町を育てていくストーリー仕立てのキャンペーンと、好きなように作り込める繰り返し遊べるサンドボックスモードを収録している。じっくり物語を味わいたい人も、ただ延々と理想の町を眺めていたい人も、どちらの入り口からでも楽しめる作りだ。

対応言語には日本語(インターフェース・字幕)も含まれていて、はじめから日本語で遊べるのはうれしいところ。しかもSteamではすでに無料の体験版が公開中なので、配信を待たずに“緑の指”をひと足先に試せるにゃ。

まずはトレーラーで雰囲気を

やわらかな世界観は、公式のリリース日トレーラーがいちばん伝わりやすい。手描きの温かい景色のなかを、Seedlets たちがちょこちょこ動き回る様子をまずは覗いてみてほしいにゃ。

もともとは学生プロジェクトから始まり、一本のシティビルダーへと育っていったのが『Verde』。派手さで押すより“癒し”で勝負するタイプだから、忙しい一日の終わりに頭を空っぽにして町を眺めたい人にこそ刺さりそう。配信は8月12日、気になったらまずは体験版でSeedlets のかわいさに触れておくのがよさそうにゃ。

出典:Verde 公式Steamストアページ

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