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『グラブル リリンク エンドレスラグナロク』本日配信 ― 参戦する新プレイアブル6人を一気見。組織のベアトリクスからフラウ、フェディエルまで

投稿: 2026/07/09by 編集部6分で読めます
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本日7月9日、『グランブルーファンタジー リリンク』の超大型拡張『エンドレスラグナロク』がついに配信スタート。新ストーリーや新モードに目が行きがちだけど、今回いちばん騎空団の編成欲をくすぐってくるのが、一気に6人も増えるプレイアブルキャラだと思うにゃ。組織のあの二人から、かつて牙を剥いた強敵、そして物語の鍵をにぎる新顔まで、とにかく顔ぶれが濃い。

召喚やマスタースキル、ローグライク「極沌空所」といった追加要素の全体像は、以前まとめた記事で詳しく触れているので、システム面が気になる人はそちらもどうぞ。この記事では“新しく動かせる仲間”にしぼって見ていくにゃ。

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参戦する新プレイアブル6人

まずは6人の立ち位置と戦い方をざっくり整理。以下は公式サイトのキャラクター紹介や公開済みの実機映像で確認できた内容にゃ。

キャラ出自戦闘スタイル
ベアトリクス組織攻・防・回復のセルフバフを切り替えるテクニカル近接
ユーステス組織銃を軸にしたスピーディな立ち回り
ガランツァかつての強敵被弾に強く正面から殴り込むパワー型
マギラフリラかつての強敵剣を飛ばして戦う遠距離アタッカー
フラウ十賢者一気に距離を詰める肉弾戦
フェディエル六竜味方を支えるサポート寄り

タイプがきれいにバラけていて、手持ちの編成に足りないピースを埋めやすいのが嬉しいところ。

「組織」で染められるベアトリクス&ユーステス

原作では騎空団の前に立ちはだかった組織の二人、ベアトリクスとユーステスが今作では仲間として参戦する。すでにプレイアブルなゼタやバォールと合わせれば“組織4人パーティ”が組めるという、ニクい選び方にゃ。

ベアトリクスは状況に応じて自己バフを回し続けるテクニカルタイプで、ゼタとの掛け合いも用意されているとのこと。使いこなせば攻守どちらの役割にも化ける、やり込み派に刺さる一人。ユーステスは銃で軽快に立ち回るスピード型で、間合いを取りながら削っていける。二人はキャラクター解放チケットで加入できる。

強敵からの“寝返り”、ガランツァ&マギラフリラ

かつて激しくぶつかった相手が仲間になるのも今回の醍醐味。ガランツァは被弾に強く、正面から殴り込むパワータイプ。マギラフリラは剣を飛ばして距離を取りながら戦う遠距離アタッカーで、本編配信後に「使いたい」という声がもっとも多かったキャラの一人とされている。要望がちゃんとカタチになったわけにゃ。

この二人は本編『Relink』の第Ø章で難度HARDのクエストを進め、専用の解放チケットを手に入れることで加入できる。

物語の中心に立つフラウ&フェディエル

そして新ストーリーの核になるのが、十賢者のフラウと、六竜の一柱フェディエル。フラウは一気に距離を詰めて殴り合う肉弾戦タイプ、フェディエルは闇をあやつり味方を支えるサポート寄りのアクションが用意されている。この二人は『エンドレスラグナロク』のストーリーを進めることで加入する流れなので、物語を追いながら自然と仲間に加わっていく形だにゃ。

対応機種とストア

項目内容
タイトルGRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok
配信日2026年7月9日
対応機種Nintendo Switch 2 / PS5 / PS4 / PC(Steam)
提供形態本編の拡張版

クロスプレイにも対応しているので、機種違いのフレンドとも一緒に潜れるのは大きい。PC勢はSteamの拡張キットからどうぞ。

Cygames IDや本編との連携でもらえる特典まわりは、こちらの記事にまとめてあるので、加入前にチェックしておくとお得にゃ。

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新キャラ6人はどれも既存キャラと役割がかぶりにくく、遊ぶたびに「次はこの子で潜ろう」と手が伸びる作りになっている。本編をやり込んだ人ほど、増えた選択肢の多さにニヤけてしまうはず。まずは自分の推しか、気になる戦闘スタイルの一人から解放して、拡張後の空を飛び回ってみてほしいにゃ。

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