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『グラブル リリンク エンドレスラグナロク』7月9日発売。新ストーリーにローグライク「極沌空所」、召喚とマスタースキルでボリューム約2倍へ

投稿: 2026/07/04by 編集部4分で読めます
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2024年に発売されたアクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク』。その世界がまるごと膨らんだ超拡張版、『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』が、いよいよ 2026年7月9日 に発売されるにゃ。対応はPlayStation 5/PlayStation 4/Nintendo Switch 2/Steam。前作の続きから“忘れられた空”に忍び寄る混沌へ挑む、という位置づけだよ。

前作の「その先」から始まる新ストーリー

エンドレスラグナロクの物語は、いきなり別枠で始まるわけじゃなくて、前作『リリンク』の後半で立ちはだかる プロトバハムート戦をクリアした先 に繋がっていく作り。既存プレイヤーはこれまでの冒険を土台にそのまま踏み込めるし、新規で始める人も本編込みのパッケージで一本道に楽しめる構成になっているにゃ。

ボリュームは公式いわく、コンテンツ量が約1.5倍、実際に遊べる時間はおよそ 2倍 に。マルチプレイ側にも上位難度「カオス」クラスと複数の新ボスが加わり、やり込みの天井がぐっと引き上げられているみたい。

新システムは「召喚」と「マスタースキル」

今作の目玉のひとつが、戦闘中に召喚石を装備して多彩な仲間や幻獣を呼び出す 召喚システム。無敵時間を伴うアビリティ感覚で発動でき、立ち回りの選択肢が一気に広がるにゃ。

もうひとつが マスタースキル。キャラごとに複数のスキルをオン/オフでカスタムでき、限界を超えた強化が可能に。キャラの個性をさらに突き詰められる仕組みだよ。新規プレイアブルにはフラウやフェディエル、マギラフリラ、ガラリーザ、ベアトリクスといった面々が加わる。

ひとりで潜る新モード「極沌空所」

そして注目したいのが、シングルプレイ専用の新モード 極沌空所(きょくとんくうしょ)。ステージごとのミッションをこなしながら次々と現れるゲートを選び、奥へ進むほどパーティが強化されていくローグライク的な作り。戦闘アリーナだけでなくミニゲーム的な仕掛けや宝物部屋も挟まれるそうで、毎回組み合わせが変わる“ひとりでずっと遊べる”遊び場になっているにゃ。(新要素の詳細はPlayStation.Blogの先行レビューより)

価格と“引き継ぎ”をまとめてチェック

前作を持っているかどうかで買い方が変わるのがポイント。既存プレイヤー向けにはお得な アップグレードキット が用意されているにゃ(価格はCygames公式発表・税込)。

エディション新規向け(本編込み)アップグレードキット
Standard6,930円3,960円
Special(DLC等同梱)9,900円6,490円
CyStore特装版(パッケージ専売)23,430円

Steam版はやや事情が異なり、前作『GRANBLUE FANTASY: Relink』本体を持ったうえで拡張分を追加する アップグレードキット形式。下のストアから対象を確認しておくと安心だよ。

予約特典やCygames ID連携まわりの特典は以前まとめているので、まだ手を付けていない人はこちらもどうぞ。

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新規もリピーターも入りやすい間口の広さがうれしいところ。発売まであとわずか、空の冒険の“続き”を待つにゃ。(情報:Cygames公式サイト

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