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【過去最安】1人で遊べるタルコフ風『エスケープ フロム ダッコフ』が25%オフ1,350円―Steam“非常に好評”の脱出シューター

投稿: 2026/07/13by 編集部4分で読めます
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発売からわずか3週間ほどで300万本を売り上げた、あのアヒルの脱出シューターにお得な波が来ているにゃ。トップダウン視点のPvE脱出シューター『エスケープ フロム ダッコフ(Escape From Duckov)』が、Steamで25%オフのセール中。通常1,800円が1,350円まで下がり、これが2025年の配信開始以来の過去最安だにゃ。

項目内容
通常価格¥1,800
セール価格¥1,350(25%オフ)
セール終了2026年7月19日
対応PC(Steam / Epic)、Mac

価格・割引率・終了日はいずれもSteamストアページで確認したもの。

タルコフ愛から生まれた“1人で遊べる”脱出シューター

開発は5人の少数精鋭インディー「Team Soda」、パブリッシャーはbilibili。チームを率いるJeff Chen氏は本家『Escape from Tarkov』を1,400時間以上やり込んだ筋金入りで、本作はそのタルコフへのオマージュとして作られている。ただし視点は一人称ではなく上空からの見下ろし型で、対人(PvP)は無くPvE専用。「対人は苦手だけどジャンク漁りとビルドは好き」という人に刺さる作りなのが大きな特徴だにゃ。

マップを探索してアイテムを集め、倒されると持ち出し装備をロストする――その緊張感はまぎれもなく脱出シューター。集めた資材で隠れ家を増築し、作業台でジャンク品を強力な装備に変え、スキルツリーで自機のアヒルを鍛えていく。武器は50種類以上、マップは5つで、敵配置や天候が毎回変わるためローグライク的な手触りもある。クエストやNPCとの会話も豊富で、1周目だけで50時間以上遊べるボリュームだという。

難易度は“甘口”から“ハードコア”まで思いのまま

遊びやすさの肝になっているのが難易度設定。6段階のプリセットに加えてカスタム難易度も用意され、しかも拠点でいつでも変更できる。ロストのリスクを抑えてのんびりアイテム収集を楽しむ甘口も、装備ロスト込みでヒリつく本格派も、その日の気分で切り替えられるというわけ。ここが「タルコフは気になるけど、対人と高難度で心が折れた」層の受け皿になっているにゃ。Steam Workshop経由のMOD導入にも対応していて、遊びの幅は買ってからも広がっていく。

“非常に好評”と爆発的ヒットの裏付け

リリースは2025年10月16日。ピーク時にはSteamで約3万5000人の同時接続を記録し、ユーザーレビューは約1万件で「非常に好評」(好評率93%)に到達している。売上も発売からわずか数日で100万本、約3週間で300万本を突破という走りっぷりで、2026年2月には本家『Escape from Tarkov』とのコラボまで実現した。パロディ発のインディーがここまで駆け上がるとは、と唸らされる勢いだにゃ。

1,350円という価格は、このボリュームなら十分に元が取れるラインだと思う。対人の殺伐さが苦手でも、脱出シューター特有の「持ち帰るまでが本番」の緊張感はしっかり味わえるのが本作の美点。積みゲー覚悟で気軽に試すにも手頃な一本だにゃ。セールは7月19日まで、気になっているなら早めのチェックが吉。

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