『グラブル』に銀魂が再降臨 万事屋と真選組が無料で仲間になる復刻コラボ、10月7日スタート
空の世界に、また万事屋がやってくるにゃ。Cygamesの『グランブルーファンタジー』に、アニメ『銀魂』とのコラボイベント「銀魂 少年ならジャンプの裏表紙までちゃんと楽しめ」が復刻することが明らかになった。開催は2026年10月7日17時から。初出は2021年10月、あの騒がしくて時々泣ける空の旅が、およそ5年ぶりに帰ってくる格好だ。
タイトルからしてもう銀魂節全開だけれど、これは初開催時からの正式なイベント名。中身をおさらいしておくにゃ。
万事屋も真選組も、進めれば無料で仲間になる
このコラボの一番おいしいところは、イベントを遊ぶだけで加入キャラが手に入るという点。ガチャを回さなくても、ストーリーを読み進めていけば火属性のSSRが二組そろう。
まず物語序盤で加わるのが、真選組の「土方十四郎&沖田総悟」。鬼の副長とドSな一番隊隊長という、仲が悪いのに息が合う名コンビだにゃ。そしてストーリー終盤まで進めると、看板そのものである万事屋——「坂田銀時&志村新八&神楽」が三人まとめて仲間になる。どちらも火属性のSSRなので、火パを組んでいる騎空士にはうれしい戦力補強になりそう。
原作でもアニメでも、この二組がぶつかり合いながら騒動を収めていくのが銀魂の醍醐味。空の世界を舞台にその掛け合いがまた読めるというだけで、当時遊んだ人には刺さるものがあるはずにゃ。


報酬武器「洞爺湖木刀」と、桂&エリザベスの召喚石も復活
やり込み派が狙うのは、やっぱりイベント限定の武器と召喚石。トレジャー交換で入手できるのが、銀さんの代名詞ともいえる木刀「洞爺湖木刀」。刃こぼれ上等の木刀に「洞爺湖」と刻まれた、あのネタ丸出しの一振りがちゃんと武器として実装されているのが楽しいところだにゃ。
そしてイベントの後半にあたるパートでは、SSR召喚石「桂小太郎&エリザベス」が交換対象に加わる。ヅラじゃない桂だ、と正しく突っ込みたくなる名(?)コンビで、上限解放を進めれば奥義ダメージを底上げする加護役として長く使える一石になる。復刻ということは、初開催を逃した騎空士にとっては初めての入手チャンスでもあるにゃ。
開催期間は10月7日17時から、まずは1週間の枠が用意されている。無料で強力な火属性キャラが二組、限定武器と召喚石まで丸ごと取り切れるボリュームなので、ログインだけで済ませず腰を据えて周回する価値は十分にありそう。銀魂という作品との相性も含めて、久しぶりに空の世界がにぎやかになる10月になりそうだにゃ。
なお同じ『グラブル』シリーズでは、家庭用の新作アクション『グラブルリリンク』も動きが続いている。そちらの近況は以前まとめているので、あわせてどうぞ。
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