宝鐘マリンを矢吹健太朗が描く──Vジャンプ10月号にホロカ描き下ろしカードが付録、対談も掲載
船長が、あの筆で紙の上に降りてくるにゃ。ホロライブ3期生の宝鐘マリンを、『To LOVEる -とらぶる-』『あやかしトライアングル』で知られる矢吹健太朗が描き下ろす――そんな組み合わせが「Vジャンプ10月号」で実現する。
8月21日発売、描き下ろしカードは付録として同梱
Vジャンプ10月号は2026年8月21日(木)発売。誌面には矢吹健太朗と宝鐘マリンの対談企画が載り、さらに矢吹による宝鐘マリンの描き下ろしカードが『hololive OFFICIAL CARD GAME(ホロカ)』の付録として同梱される。
告知は矢吹本人が自身のポストで明かしたもの。「ジャンルは違えど “ギリギリ” を探求する事への深いお話ができました」と対談を振り返り、付録カードも描き下ろしだとアピールしている。
対談とカード、両方がこの号に詰まっている格好だ。船長の“らしさ”を、あの線がどう受け止めるのか――ページをめくる前からそわそわしてしまうにゃ。
白銀ノエルに続く、2人目のホロメン描き下ろし
実は矢吹がホロメンをホロカで描くのは、これが初めてじゃない。2025年9月19日発売の『hololive OFFICIAL CARD GAME 1st Anniversary Blooming Memories』(税込1,980円)には、矢吹描き下ろしの白銀ノエルカードが特別付録として収められ、人気から重版もかかっていた。
その流れを汲んで、今度は宝鐘マリン。人気漫画家が船長のカードをどう仕上げるのか、8月21日のVジャンプで確かめたいにゃ。
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