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ラテン語を話すヤギを狩れ―4人協力ホラー狩猟『Huntin' Buddies』7月24日Steam配信、ノルマ達成で脱出せよ

投稿: 2026/07/13by 編集部4分で読めます
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夜の森に立入禁止のテープ、ポケベルで届く狩りの依頼、そして目が顔の同じ側についたシカ――。なんだか様子のおかしい国立公園で、仲間と獲物を狩ってはトラックまで運び出す。そんな協力ホラー狩猟アクション『Huntin' Buddies』が、2026年7月24日にSteamで配信されるにゃ。開発は作品名そのままの Huntin' Buddies Wildlife Management。日本語表示にも対応している。

狩って、担いで、トラックまで逃げ切る

基本の流れはシンプル。夜ごとに舞い込む依頼書を受け、指定された分の獲物を仕留め、その巨大な死体を仲間と引きずってトラックへ運び込み、報酬を受け取って脱出する。1発で仕留められる代わりに弾は限られていて、外せば獲物は逃げ、あるいはこちらへ向かってくる。担いだ死体を無理に引っ張りすぎると弾けて台無しになる、なんて物理まで用意されているのがいかにも人を食っている。

ソロでも成立するが、真価は最大4人のオンライン協力プレイ。ドロップイン参加とボイスチャットに対応していて、連携がうまくハマれば効率よく回収作戦が完了するし、崩れれば……見事に地獄になる。この「うまくいくかもしれない」と「全部ぶち壊しになるかもしれない」の綱渡りが、この手の協力ゲームの醍醐味にゃ。

何かがおかしい、この森の動物たち

本作最大の“売り”は、狩る相手のおかしさにある。目玉が顔の同じ側に寄って並んだシカ、悲鳴を上げて逃げるウサギ、そしてなぜかラテン語を口にするヤギ。公式が掲げる「ホラーコメディ」の看板どおり、笑っていいのか怖がるべきか分からない生き物たちが公園をうろついている。

そして、森に長く居座るほど、狩る側だったはずのこちらが狩られる側になっていく。獲物を集めるほど、闇の奥から何かが近づいてくる――というのが基本の恐怖の構図。ノルマと欲張りと生還のバランスをどう取るか、というジリジリした駆け引きが待っていそうにゃ。

15夜のキャンペーンと3つの狩り場

キャンペーンは15の夜で構成され、進むほどに依頼はどんどん奇妙で難しくなっていく。舞台はパインバレー、グレンジャー農場、ブラックマイア湿地という趣の異なる3つのロケーション。開けた谷、農場、じめついた沼と環境が変われば、獲物の出方も立ち回りも変わってくるはず。

項目内容
配信日2026年7月24日
プラットフォームPC(Steam)
プレイ人数ソロ/オンライン協力 最大4人
ジャンル協力ホラー狩猟・脱出アクション
ボリュームキャンペーン全15夜・3ロケーション
日本語対応(テキスト表示)

(情報:Huntin' Buddies 公式Steamストアページ

雰囲気はまず公式トレーラーを見るのが早い。仲間とわちゃわちゃ暗い森をさまよう、あのノリが一発で伝わってくる。

配信は7月24日。気心の知れた3人を集めておくと、初日から夜通し騒げそうにゃ。ソロ勢も置いてけぼりにしない設計なので、まずは体験版で“ラテン語のヤギ”に挨拶してみるのがいいかもしれない。

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