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Devolver新作『HYPERDROP』発表、パチンコ台を自作するローグライト 体験版がSteamで配信中

投稿: 2026/08/19by tobariware3分で読めます
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発売時期は「2027年」の一語だけ。なのに、体験版のほうが先にSteamへ並んでいる。

Devolver Digitalが、Dark Dark Gooseの新作『HYPERDROP: A Pachinko Roguelite』をSteamで発表した。無料の体験版はすでに配信中で、公開のタイミングは、ピンやペグを使うゲームだけを集めたSteamのイベント「Pins & Pegs Fest」の開幕に合わせてある。会期は日本時間8月18日午前2時から8月21日午前2時まで。

やることは、パチンコ台を自分で組み上げて回すこと。ストアページの表記も「パチンコ・ローグライト」で、狙うのは桁外れのハイスコアだよ。

ペグを強化すると玉が分裂し、盤面上部へ跳ね返る

まっさらな盤面にペグを刺し、そのペグを強化して特殊な効果を与えていく。玉を複数に分裂させる、盤面の上部へ送り返す、物理法則を無視した重力の渦に吸い込む、波のように広がる爆発を起こす——公式の説明に並ぶのはこのあたり。組み合わせ次第で、1回落とすごとに何が起きるか読めなくなるらしいにゃ。

強化できるのは盤面だけじゃない。玉のほうも、大きさを倍にする、粘着性を持たせる、弾力を高める、不安定なエネルギーを注入する、といった手が入る。形状や材質の異なる玉も選べて、落ち方そのものが変わってくる。

プレイヤーが直接触るのはドロップ地点を決めるところまで。あとは物理演算に身を任せることになるけど、重力を歪めたり時間を巻き戻したりという介入手段はあり、連鎖をどれだけ長く持続させるかがそのまま得点に効いてくる。ステージが進むと特殊条件やボスバトルが挟まり、盤面レイアウトの違うモードも用意されている。

日本語はUIと字幕のみ、いま遊べる体験版は英語だけ

ストアの言語表に載っているのは日本語・英語・ポルトガル語(ブラジル)・簡体字中国語の4種で、いずれもインターフェースと字幕への対応。フルオーディオはどの言語にも付いていない。日本語のストア説明文も用意されているので、ローカライズ自体は公式の予定として立っている。

ただし、今すぐ触れる体験版の対応言語は英語のみ。日本語で遊べるのは製品版からということになるね。体験版のユーザーレビューは執筆時点で11件(うち10件が好評)で、母数はまだ少ない。

対応プラットフォームはWindowsとLinuxで、Macは対象外。シングルプレイ専用、コントローラーのフルサポートとSteam実績に対応する。価格は未発表。

2027年という以外、この作品にまつわる日付はまだ一つも出ていない。

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