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『Into the Dead: Our Darkest Days』正式版は2027年3月、PS5・Xbox・Switch 2版も発表

投稿: 2026/08/19by tobariware4分で読めます
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「少なくとも1年は早期アクセスでの開発を続けるつもり」——2025年4月にSteamで走り出したとき、PikPokはストアページにそう書いていた。その1年はとうに過ぎて、ようやく出てきた終着点が2027年3月だった。

横スクロールのゾンビサバイバル『Into the Dead: Our Darkest Days』が早期アクセスを抜けて1.0になるのは2027年3月。あわせてPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2への展開も明かされている(Steamの公式アナウンス)。

舞台は1980年のテキサス州ウォルトン市。ゾンビにのみ込まれた街を横から見た2.5Dの画面で、生存者をかき集めながらシェルターを渡り歩いていく。同じ場所に居座るほどゾンビの圧は上がっていって、バリケードが破られる前に次の避難先を見つけないといけない作りだね。

公式が数えたところ、早期アクセス開始からの大型アップデートは13本。新種のゾンビ、開始時や勧誘で加わるキャラクター、脱出プラン、戦闘まわりの仕組み、生存者ミッションと人間関係、武器、新しい区画、難易度や表現内容の設定、セーブスロット……と、増えたものはかなり広い範囲にわたる。バグ潰しと遊びやすさの改善も並行して進めてきたと書いてある。

ゾンビ街から仲間を連れて逃げるこの骨格自体は、日本語表示が入った時点ですでに形になっていた。

📄 ゾンビ街から仲間と逃げ延びる『Into the Dead: Our Darkest Days』―日本語対応した2.5Dサバイバルの過酷な作り

PS5・Xbox・Switch 2とEpic・GeForce NOWで配信

家庭用機として名前が挙がったのはPS5、Xbox Series X|S、Switch 2の3機種。PC側ではEpic Gamesストアが加わり、GeForce NOWでのクラウドプレイにも対応する。Steam Deck Verifiedの状態もそのまま維持していくとしている。

ただ、それぞれの機種が1.0と同じ2027年3月に出るのかまでは書かれていない。公式が言い切っているのは「2027年には遊ぶ手段がたくさんある」というところまでにゃ。

現時点で買えるのは早期アクセス中のSteam版だけで、価格は2,800円(北米では24.99ドル)。対応OSはWindows 10の64bitと、Apple Silicon必須のmacOS 11以降。シングルプレイ専用で、コントローラーにはフル対応している。

対応言語は12。ここは項目を分けて見ておきたいところで、フル音声が用意されているのは英語のみ。日本語はインターフェースと字幕までで、音声は英語のまま遊ぶことになる。

1.0の時期が決まったからといって早期アクセスがここで止まるわけではなくて、ロードマップの項目を消し切るまでアップデートは続けるとのこと。

差し迫っているのがアップデート#14「Survivor Missions IV」で、配信は日本時間8月25日の午前10時ごろ。生存者ミッションが新たにひとまとまり追加される。

この時期に合わせたのはgamescomがあるからで、開発チームはニュージーランドのウェリントンからドイツ・ケルンへ向かう。会期は8月27日から30日まで、場所はホール10.2のE010g–D011g。一般来場者はそこで実際に触って、開発メンバーと直接話せる。

そして1.0では実績も入る。公式が「そう、実績もちゃんと付く」とわざわざ括弧書きで添えていたくらいだから、待っていた人はそれなりにいたんだろうね。レビューが9,451件(「非常に好評」)まで積み上がったいまも、この作品の実績欄は空のままだ。

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