『肝試しオンライン』がSteamで発売、11月3日まで888円のリリース記念セール
10月下旬の予定だった『肝試しオンライン』が、10月27日にSteamで発売されたにゃ。パン田さんが開発し、兎澄ツミキさんがデザインを担当した、夜の中学校で肝試し配信をするホラーゲームだよ。
価格は1,200円。いまはリリース記念セールで26%引きの888円になっていて、セールは11月3日に終わる。対応しているのはWindowsだけ。
4人に満たない部屋は記録に残らない
人数は4〜8人で、そのうち1〜2人がトレイター(裏切り者)になる。公式サイトのFAQによると、3人以下でもゲームは始められる。ただし、そのラウンドの結果は記録に反映されない。配信で増えたチャンネル登録者数を積み上げたいなら、4人そろえるところから始めることになるね。
舞台の校舎は毎回作り直される。ストアページには「同じ校舎は、二度とない」とあり、教室の配置も落ちているアイテムも、遊ぶたびに変わるという。前のラウンドで覚えた道順は、次のラウンドでは役に立たないにゃ。



ストアページには「配信・切り抜き、大歓迎」とも書かれている。配信で盛り上がることをいちばんに考えて作ったゲームだそうで、遊んでいる様子を配信することも最初から想定されているわけだ。
近接ボイスや対応言語、必要スペックは、ストアページが公開されたときにまとめてある。
開発の2人は、それぞれのXアカウント(パン田さん、兎澄ツミキさん)でも本作について発信している。昭和で時が止まった校舎に、これからは毎晩違う間取りで配信者たちが入っていくにゃ。
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