SHAKA主催『LoL』メイヘム大会が8月28日18時開催、ストリーマー20名が4チームで争う
4チームで総当たり6試合。ただ、勝った数がそのまま順位になる大会ではないみたいだね。
SHAKAが主催するイベント「LEGENDUS」の新しい回として、LEGENDUS League of Legends ARAM: Mayhem Supported by Riot Gamesが8月28日(金)18時からオンラインで開催される。ZETA DIVISION CREATOR部門所属のSHAKAが主催し、ストリーマー20名が5名ずつ4チームに分かれて、『League of Legends』のゲームモード「ランダムミッド:メイヘム」で戦う形式。
予選は総当たり戦で、サイドチェンジを含めて計6戦。1勝するごとに1ptが入る。ここまではよくある形だね。
面白いのはここから。毎試合、勝敗とは別に2つの枠で1ptずつ加点される。ひとつは「最多獲得金額者のいるチーム」。その試合でいちばんゴールドを稼いだプレイヤーの所属チームに入る。もうひとつが「シークレット」で、こちらは条件そのものが伏せられている。しかも主催のSHAKAはポイント対象外だと明記されていて、ホストだけルールの外に置かれているにゃ。
負けた試合でも点を拾えるし、勝った試合で取りこぼすこともある、ということ。予選終了時点のポイント順でランキングを決め、同数なら直接対決の結果、それでも並んだ場合は加点の合計が多いチームが上位になる。

予選のランキングを受けて、本戦では1位対2位、3位対4位という組み合わせの最終順位決定戦が行われる。先に2勝したチームが勝利となるBO3形式なので、予選で上位2つに滑り込めるかどうかが、そのまま優勝を争える立場かどうかを決める。
出演者20名の顔ぶれは、チームごとの4枚のビジュアルとして公開されている。発表文のテキストで名前が挙がっているのは主催のSHAKAだけで、残る19名の内訳は画像のほうで示される出し方になっている。
配信はSHAKAのTwitchチャンネルで行われるとZETA DIVISIONの告知ページに記載されている。
ARAMにアリーナのオーグメントが合流する
舞台になる「ランダムミッド:メイヘム」は、3本の道があるサモナーズリフトではなく、1本道のハウリングアビスに両チーム5名ずつが集まる「ランダムミッド(ARAM)」がベース。そこへアリーナでおなじみのオーグメントが持ち込まれている。
Riot Gamesの開発者向け発表によると、オーグメントの選択はゲーム開始時に1回、そのあとレベル7、11、15に到達したタイミングで発生する。提示された候補から1つを選び取る仕組みで、組み合わせ次第で通常のARAMではまず起きない挙動が生まれる(League of Legends公式)。実装は2025年10月22日、パッチ25.21のタイミングだった。
通常のARAMとは別キューとして用意されたのもポイントで、従来のARAMは今まで通り遊べる。期間限定として始まったモードだけど、Riot Gamesのサポートページでは今も継続して利用できるモードとして案内されていて、オーグメントの追加や調整も続いている。ランダム性の高さがそのまま企画の起伏になるので、大会の題材としては相性が良さそう。
予選6戦で動くポイントを数えると、勝敗で配られるのは6pt、加点枠で配られるのは12pt。数のうえでは、勝つこと以外の部分のほうが大きい。
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