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名画を180秒で塗り直す『なかったことに』8月20日発売へ ― 収録100点、最大4人のオンライン対戦も

投稿: 2026/08/09by tobariware3分で読めますAI下書き
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「絶対に、傷ひとつつけるな」——そんな社訓を掲げる美術品運送会社で、うっかり名画を破ってしまったら。正しい手続きなんて踏まず、検査官が来るまでに絵の具で描き足して“なかったこと”にする。SF Createのお絵かきシミュレーション『なかったことに』が、ついに配信日を確定させたにゃ。Steamで2026年8月20日スタート(Pacific表記では8月19日)だよ。

発表当初は「40点以上」とされていた収録名画が、製品版では100点まで積み上がった。いずれもパブリックドメインになった実在の名画で、プレイヤーは元画家の腕を頼りに、破損した部分をパレットで色を混ぜながら塗り直していく。

制限時間は180秒。検査が入ると修復度は機械で採点され、どこがどれだけ元絵と違うかがヒートマップで容赦なく暴かれる。ごまかしきれた気になっていた部分ほど、赤く光って返ってくるわけだにゃ。世界リーダーボードと、全員が同じお題・同じ制限時間で挑むデイリーチャレンジも用意されている。

そして目玉が、新たに実装される最大4人のオンライン対戦モード。同じ破れた名画を前に、誰がいちばん自然に“隠蔽”できるかを競い合う——という筋書きだ。ひとりで黙々とリーダーボードのスコアを削るのとはまた別の、隣で慌てて筆を走らせる誰かがいる緊張感が生まれそうにゃ。

淡々とした修復作業に、他人の下手さと自分の下手さを見比べる楽しみが乗る。この手のスコアアタック系は対人が入ると一気に化けることがあるので、ここは実際に触ってみたいところ。

価格・対応環境と、日本語まわり

対応プラットフォームはWindows(10 64bit以上)と、Apple Silicon搭載のmacOS(12 Monterey以降)。対応言語は日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語・ロシア語の6言語で、いずれも表示テキスト(インターフェイスと字幕)に対応する。Steamの言語表記に音声フルボイスの印は付いていないので、そこは過度に期待せず把握しておきたいところ。値段は数百円クラスの手に取りやすい設定で、配信開始からしばらくはローンチ割引も予定されている。

価格や割引率の最新はSteamストアページで確認できる。ウィッシュリストに入れておけば、配信開始の通知も逃さないにゃ。

発表がかかった当初にも、この“180秒で名画を塗り足して隠蔽する”というとぼけた発想を紹介していたので、作品の成り立ちが気になる人はそちらもどうぞ。

📄 名画を壊したら180秒で描き足して隠蔽——『なかったことに』が2026年8月にSteam配信、収録名画は40点超

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