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『パルワールド』が初の30%オフ2,380円に―7月10日の正式版1.0直前、Steamサマーセールで最安

投稿: 2026/07/05by 編集部4分で読めます
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パルを集めて、戦わせて、なんなら工場で働かせる——独特すぎる魅力で世界を騒がせた『Palworld / パルワールド』が、Steamサマーセールで初の30%オフになっているにゃ。しかもタイミングが絶妙で、7月10日に控える正式版「1.0」リリースの直前。買うか迷っていた人にはかなり効くセールだと思う。

ここだけ要点

  • 通常3,400円 → 30%オフの2,380円Steam ストアページ
  • 過去最大の割引率で、セール表示は7月9日まで
  • 7月10日(金)に正式版1.0がリリース予定。いま買えば、そのまま1.0を遊べる

30%オフは過去最大の値引き

これまでのパルワールドは、割引があっても20〜25%どまり。今回の30%は早期アクセス期間を通していちばん大きい値引きになる。1,000円ちょっと浮く計算で、正式版化の目前に最安ラインへ届いたかたち。

項目内容
通常価格¥3,400
セール価格¥2,380(30%オフ)
割引過去最大
セール終了7月9日(Steam表示)
対応Windows 10以降(64bit)
正式版1.02026年7月10日

価格・購入は下のストアウィジェットからそのまま確認できるにゃ。

直前に控える「正式版1.0」7月10日

このセールが効いてくる理由が、7月10日(金)の正式版1.0リリース。2024年1月の早期アクセス開始から約2年半をかけた、シリーズ最大規模のアップデートとして「Summer Game Fest 2026」で発表されたものにゃ(ポケットペア公式ニュース)。

公式が挙げている1.0の主役は、新たなパルたち、新エリア、そして長らく気配だけが見えていた「世界樹(World Tree)」と、その裏で蠢く新たな脅威。同時公開されたシネマティックトレーラーでも、謎めいた巨大な存在がチラ見せされている。

正式版は Steam のほか PlayStation 5、Xbox Series X|S / Xbox One、Mac、そして Xbox Game Pass に対応予定とされている(ポケットペア プレスリリース)。今回のセール対象はあくまでSteam(PC)版なので、そこは押さえておきたいところ。

いま買うと何がうれしいのか

ポイントは、早期アクセス中の今買っても、そのデータで正式版1.0を遊べるという点。1.0は既存のセーブを引き継いで続きから遊べるとされていて、「セールで先に確保 → 10日から1.0の新要素を追加でいただく」という流れがきれいに決まる。積みゲー前提で確保しておくのもアリな価格にゃ。

もちろん、今の早期アクセス版のボリュームでも十分すぎるほど遊べる。パルを捕まえて、拠点を建てて、採掘や製造を自動化して……とやることが多く、ソロでもマルチでも時間が溶けるタイプ。銃を撃つパル、畑を耕すパル、発電するパルと、相棒の使い道がやたら幅広いのが相変わらず楽しい。

こんな人におすすめ:話題は追っていたけど未プレイの人/正式版から本腰を入れたいけど、まず安く確保しておきたい人。逆に「1.0で完成した状態を最初から遊びたい」派なら、10日を待って定価で入るのも普通にアリだと思う。

今回のサマーセールでは、ほかにも大型タイトルがまとめて安くなっている。以前取り上げた作品だと、こんなところも狙い目にゃ。

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セール終了は7月9日、正式版は翌10日。「30%オフで買える最後のタイミング」と「1.0スタート」がほぼ地続きという、なかなか珍しい並びになっている。パルワールドが気になっていたなら、このワンコイン強の差で先回りしておく手はけっこう賢い選択だと思うにゃ。

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