『Probably Stolen』がSteamで発売、11月11日まで10%オフの1,799円
デモで店番をしていた下層のキオスクが、10月28日22時にとうとう本営業を始めたにゃ。Questing Goose Studioが開発し、tinyBuildが販売するサイバーパンク経営シム『Probably Stolen - Cyberpunk Shopkeeper Sim』が、Windows向けにSteamで発売されている。
通常価格は1,999円。いまは発売記念の10%オフで、Steamのストアページでは11月11日まで1,799円になっている。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は日本語に対応していない。
タバコは目で検め、水はろ過してから売る
ストアの説明を読むと、仕入れた品は種類ごとに手間のかけ方が違う。タバコは売り直す前に目で見て検める必要があり、武器を扱うには許可証と改造が欠かせない。粗悪な品を混ぜて品質を落とすことも、偽物を本物と言い張って売ることもできる作りだね。ただ、それで手に入るのはその場の儲けだけで、あとで報いが来ることもある。

水の商売は、検査とろ過がひと続きの作業になっている。試験紙で純度を測り、低ければ浄化剤とフィルターを通してから容器に詰め直す。設備を増やせば、汚れた水を毎日少しずつ生み出す仕組みも持てる。地味な手作業を重ねるほど安定して稼げる商売で、その代わり、扱いを誤れば法的な責任を問われるとストアには書かれているにゃ。

違法な武器や禁制品をさばけば、検査や強制捜査を招く。盗品や密輸品は店のどこかに隠しておけて、見つかっても賄賂で切り抜けられる場合がある、というのが製品版の売りの一つ。どの品で稼ぐかを選ぶことは、どの取り締まりと付き合うかを選ぶことでもある。
店を構えるまでのいきさつや、偽物を見抜く鑑定の流れはデモ配信のときに書いている。
1,799円で店を開けるのは、11月11日までにゃ。
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